ところで、何を妥協しました?? 運命の1件にたどり着くコツ【ベスト3】

[記事更新日]2017/09/24

suitcase

こんにちは!
WAKUWAKUリノベーションマガジン編集部です!

先日まで、こんなコラムを書いておりました。
『みんな、どんな理由で家買ったの??』

ちなみに、結果はコチラ!!
【第10位】消費税増税時期が近づいてきたから!
【第9位】購入できる年齢の限界が迫っていたから!
【第8位】親と同居・近居をするため!
【第7位】財産・資産を作りたくなったから!
【第6位】前の住まいに不満があり、限界だったから!
【第5位】結婚・婚約したから!
【第4位】子供ができた・生まれたから!
【第3位】生活環境・ライフスタイルを変えたかった!
【第2位】金利が安いうちに買いたかった!
【第1位】賃料を支払うことが嫌になった!

詳しくはコチラのをご覧ください!

<前編/10位から8位>
https://beat0909.com/wakuwakublog/fudosan_tisiki/jutakukounyukikake/

<中編/7位から4位>
https://beat0909.com/wakuwakublog/fudosan_tisiki/jutakukounyukikake-2/
<後編/3位から1位>
https://beat0909.com/wakuwakublog/fudosan_tisiki/jutakukounyukikake-3/

コチラは『住宅購入のきっかけ』上位10選
に迫ったコラムでした。

コラムを読んでいただいた方から
こんな質問をいただきました。

『みんな、お住まい探し中にどこを妥協してるの??』

何でもそうですが、売りたい方はなるべく高く売りたいし、
買いたい方はなるべく安く買いたいので、当然不動産にも“相場”が存在します。

・駅に近づくと、価格が上がる。
・部屋が広くなると、価格が上がる。
・陽当たりが良くなると、価格が上がる。
・築年数が新しくなると、価格が上がる。

価格が上がる、価格が上がる、上がる、上がる、上がる、上がる・・・・
と、求めたら求めただけ価格が上がります。

頭金や月々住宅に費やせる金額は、なかなか変えられないので
何かを選ぶと、何かを諦めなければいけません。

希望を全部詰め込むと、予算オーバーになってしまうので
みんな何かを諦めて住宅を購入しています。

不思議なことに、コレは予算が1億円であっても
1,000万円であっても同じ事が起こるのです。
あぁ、、夢の無い話に・・・( ;∀;)

お住まい探しを済まされた先輩達は、予算オーバーになった時、
何を譲歩してお住まいを購入されたのでしょうか??

コレって、運命の1件にたどり着くコツと言い換える事も出来ますよね!?

今回もランキング形式で進めていきます!!

『お住まい探しで妥協したこと』ランキング ベスト3 -マンション編―

-今回の調査について-
■調査対象
・2014年2月~2016年2月の間に住宅購入した方
・首都圏(東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県)在住
・20歳~49歳 (平均年齢 35.2歳)600人
<参考資料>
アットホーム株式会社/選んだ理由、迷った理由。~住宅購入のプロセス&マインド~

『お住まい探しで妥協したこと』ランキング:【第3位】新築!

おっと、いきなりスゴいのが出てきましたね。。
新築をじゃなくても、、という方すごく増えていますね!

2016年、不動産取引市場では歴史的な大事件が起こりました。
首都圏で、中古住宅の成約数が過去最高に!
歴史上初めて、中古の成約数が新築を上回ったのです!

新築住宅の価格高騰と、中古を買って、リノベーションという買い方が
スタンダードになり中古人気を牽引している事が大きな要因だと思います。

近年Googleの検索ワードでも、『新築マンション』と『リノベーション』の
検索数は、ほぼ同数になっています

お住まい探し中の方の半数以上が『リノベーションに関心がある』と答えており
昨年は“リノベーション元年”と呼んでも過言ではない年でした!

※そういえば私が、中古+リノベで住宅を購入したのも昨年でした(^^;)

続いて第2位!!

『お住まい探しで妥協したこと』ランキング:【第2位】広さ!

おぉ!コレは、皆さまも上位を
予想していたのではないでしょうか?

夢のマイホーム、最初はどうせならと広い物件を希望してみますが
物件価格が高くなりすぎて、現実的なサイズに立ち戻って探し直すのは
良くある話です!

私がリノベーションした部屋に住んでみて、感じた事は、
同じ60㎡でも、リノベーションしていない昔ながらの間取りの60㎡と
近代の建築士が描いてくれる60㎡は『感じる広さ』が全く異なるという事です。

全て解体し1から作り直すフルリノベーションなら
昔ながらの間取りが持つ無駄なデットスペースを潰して
有効な生活空間に転換してくれるので想像以上にゆったりと住むことが可能です。

もちろんケースバイケースですが、体感値として+5㎡程度でしょうか。
およそ畳3枚分!なかなかの広さが生まれます。

逆に言えば、お部屋の広さが60㎡欲しくて、なかなか良い物件に巡り会えない場合、予算を変えずに55㎡の物件も探してみてください!条件も良く、リノベーション後は60㎡の物件と同等の広さを感じる物件に巡り会えるかもしれません!

それでは、栄光の(?)第1位は!?

『お住まい探しで妥協したこと』ランキング:【第1位】築年数!

第1位はコチラでした!
3位の新築をあきらめた!と似て非なるのが『築年数』なんでしょうね。

駅から徒歩10分の希望をを11分に伸ばすよりも
70㎡の希望を69㎡に減らした方が、飲み込みやすいですもんね。
分母が違うというか。。予算と希望の調整がしやすいですしね。納得の1位です。

私も、『あきらめた』とはちょっと違いますが、
築年数が古くても構わないというのが物件価格の高騰を抑えるポイントだったので、自信をもって築35年の中古マンションを購入しました!

値段が底打ちしているので、そこに自分の好みでリノベーションを載せると
満足感とお値打ち感がものすごくありました!

筆者の“実録”お住まい探しコラムはコチラ
《住宅のプロの私が地震に弱い“旧耐震”住宅を選んだ訳》
https://beat0909.com/wakuwakublog/fudosan_tisiki/kyuutaisin-eranndawake/

また、お住まい探しをお願いしたい!中古を買ってリノベーションの流れや
買い方を知りたい!と思った方は、下記のフォームからご連絡ください!

<ご相談受付フォーム>
https://beat0909.com/consultation/

参考になりましたでしょうか??

ここまでコラムを読んでいただいた皆様、
本当にありがとうございました!
でわでわ、またお会いしましょう!


この記事の情報を用いて行う行動に関する判断・決定は、利用者ご自身の責任において行っていただくと共に、必要に応じてご自身で専門家等に相談されることを推奨いたします。弊社は、当記事の情報(個人の感想等を含む)と、この情報を用いて行う利用者の判断について、一切の責任を負うものではございません。

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