一組限定のレストラン、はじめませんか。

[記事更新日]2017/06/01

小さい頃の「大人になったらなりたいもの」覚えていますか。お花屋さんですか?それとも、サッカー選手?
僕はプラレールでした。

第一生命さんより、2016年「大人になったらなりたいもの」ベスト10が発表されています。それによると、ベスト3はこのようになっています。

どうでしょうか。いつの時代もあまり変わらない気もしますね。今回のこのランキングで、みなさんに注目していただきたいものがあります。
それが、女の子のなりたいものランキング第一位の『たべものやさん』です。

憧れますよね。自分のお店をもって、手の込んだ料理やコーヒーを振る舞う。いつかはじめてみたいとは思いつつ、日々の忙しさ、とりわけ目の前の仕事や、家事・育児に追われ、そういう夢は、本当に夢の中に…。

たしかに、実際に開業しビジネスをするのは難しい。始めてみたはいいものの、継続するのも、それ以上に難しい。

それなら、「たべものやさん」になる気持ちを毎日体感できる家なんてどうでしょう。
『一組限定のレストラン、はじめませんか。』

本日のゲストは家族、担当シェフは、家族。

もし食べ物屋さんの気分を味わいたいなら、何といっても空間は外せません。まずは、たべものやさんの主役。大きいキッチンです。

このL字キッチン。ブルーグレーの戸の色味が、モルタル仕上げの床に溶け込みます。手際のよい料理のためには、スペースの確保が大切。まわりを囲むように作られた戸棚は実用性◎。「あれも作って、これも作って」が叶います。カウンターは大理石調で。一品ずつ出していくスタイルも、ゲストを喜ばすのに一役買うはず。

カウンターだけでは、レストランにはなりません(たぶん)。こだわりのダイニングテーブルが、どれだけ似合うのか。そのポテンシャルも気になるところです。その点で言えば、このお部屋抜かりありません。

ね、抜かりないでしょ。

だしのしっかり効いたおばんざいを中心に据えたお腹をリセットしてくれる夜のおまかせコース、そして知る人ぞ知るハヤシライスの裏メニュー。
ランチは、季節の魚の塩焼き定食一本勝負。

この物件を、もっと詳しく見たい方は、こちら。
「一組限定のレストラン、はじめませんか。」

はい。

ところで、憧れのキッチンは、L字キッチンか、それともアイランドキッチンでしょうか。

先ほどご紹介したL字キッチンは、ゲストとシェフを分けるクローズドなイメージです。アイランドキッチンは、しっかりオープンです。アイランドキッチンは、洗い場や作業場とコンロ・グリルなどがある場所が離れています。そのため、必然的にキッチン部分の広さは広くなっていきます。現実的な問題として、「キッチンの大きさに、糸目はつけん!」という豪胆な方は少数派かと思います。リビングやその他の部屋まで考えると、キッチンの広さにも制限がでてくるはず。そんな制限のもとでも、アイランドキッチンを実現できるようなサイズ選びがあるはずです。

例えば、こちら。

別の角度からも見てみましょう。

少しこぶりの洗い場と、コンロ・グリル台。ぐるっと一周歩き回れるスペースは、確実に家族のコミュニケーションを増やすはず。この家だと、作った料理をそのままテラスに運んでいってもよさそうです。フローリングとの切替えのオレンジタイルは、視覚的により一層料理を楽しくします。

リビングダイニングに対して、背を向けないのもアイランドキッチンの魅力の一つではないでしょうか。家族やゲストの顔を見ながら調理できます。お酒が好きで、料理が好きな方にもおすすめしたいのがアイランドキッチンです。作業スペースが十二分に確保されていますから、、料理をしながらお酒を嗜むキッチンドランカーには打ってつけ。

この物件をもっと詳しく見たい方はこちら。
「見せる柱。仕切る柱。」

より一層、カウンターの可能性に目を向けると、こんなデザインもあります。

『こんなダイニングを待っていた!』と心の中でガッツポーズしたくなるような、いいとこ取りのダイニングキッチン。窓際のダイニングテーブルに加えて、カウンターも単なる飾りではありません。実用性しかない3席横並びです。

キッチンの奥からカウンターに届けられる料理はおそらく、柚子風味のさっぱり塩ラーメン。チャーシューは鶏肉です。間違いない。

この物件をもっと詳しく見たい方はこちら。
「こんなダイニングを待っていた」

最後と言っては何ですが、熱々のスキレットに乗ったアヒージョと、カリカリに炙った厚切りベーコンを食べたい時ありますよね。

あ、ワインも必須ですね。あとは、ファイアー。炎です。
そんなアウトドアで料理好きなあなたには、こちら。

キッチンは、L字やアイランドといった形だけではありません。この煌めくオールステンレスのキッチンのように素材感で、ガラッと雰囲気を作り出すことができます。このキッチンなら、荒く切った野菜に塩胡椒してオーブンに放り込む豪快な料理も2ランク繰り上がります。おいしそう。

おわりに

小さい頃からの夢、「たべものやさん」を日々体感するための選択肢の一つとしてリノベーションがありますよ、ということをお伝えするべく書いた今回の記事。最後にくさいこと言うようで大変恐縮ですが、小さい頃の夢、叶えませんか?


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