一気に!リノベーション物件、リノベーション空間9選

[記事更新日]2017/07/12

ひとつひとつリノベーション物件やリノベーション空間を見ることって大変ですよね。気づいたら、どんどん違う方向にいってしまってたり、ネットサーフィンしているだけだったり、ネットの回線があまり良くなくて、時間がかかってしまったりと探すのが大変です。

一気に9選ずらっとお見せできればと思います。では早速スタートしてきます。

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リノベーション事例1:レッドシダーの外壁

リノベーション物件1
スタート1発目はやっぱり外観にしました。レッドシダーを贅沢に貼りました。これだけで圧巻ですね。最近、リノベ不動産|BeatHOUSEでは戸建ての物件も多くなってきておりますので、あまり珍しいわけではない写真ですが、レッドシダーファンには、たまらない1枚ではないでしょうか?戸建ての場合はマンションとは違い外装も考えることができるので、すべて新しくしなくとも一箇所だけアクセントって考え方もできます。

リノベーション事例2:大人な玄関ホール&廊下

リノベーション物件2
外が来たら、次は玄関ホールでしょうか?中古のマンションでも大人な玄関ホールを実現させたリノベーション事例になります。中古マンションは外装が数十年を経ているため色あせている感じはでてしまうのは否めないのですが、玄関ドアを開けたら、こんなにおしゃれに変わります。ポイントは天井の色にあります。天井の色を変えるだけで一気に雰囲気を変えることができます。

リノベーション事例3:広い玄関土間

リノベーション物件3
玄関開けたら、広めの土間があるって素敵!ロードバイク置いても、アウトドアグッツ置いても、ちょっと子供と遊ぶスペースにも使えます。注文住宅でしか作れなそうな大きめの土間をマンションでも実現させたリノベ不動産|BeatHPUSEならではの技だと思います。私はよくキャンプに行くので、土や草のついたバッグや収納箱をしまうために通る廊下やリビングにパラパラと土を落とさずしまえて、奥様にも怒られなさそう。嬉しい空間。

リノベーション事例4:和モダン

リノベーション物件4
和モダンはリノベ不動産|BeatHOUSEらしくないと思われる方多いかもしれませんね。でもそんなことはないんです。和系のテイストのリノベーションもしたりします。畳ではなく、なぐり加工されたナラのフローリングを用いて、和を感じさせつつ、マンションにも合う空間に仕立てました。障子を用いると一気に和の空間になります。その時に、照明も和を意識にして選ぶと、空間も落ち着いた雰囲気になるのでポイントです。

リノベーション事例5:板の間

リノベーション物件5
先ほどとは変わり、この部屋の戸をあけると畳の香りがふわっと癒される畳のお部屋になります。日本人でよかったなと思う瞬間かもしれません。畳だけを敷いたよくある和室ではなく、板の間があり、畳を大切に使う心、日本の精神的な部分を反映させた素敵なお部屋になっています。和室は洋室と違い、写真だけでは伝わらない趣があると感じるのは私だけでしょうか。

リノベーション事例6:ヘリンボーンの廊下

リノベーション物件7
こちらも床が光るリノベーション事例です。もうすでにご存知の方も多いと思いますが、フローリングはヘリンボーン貼りになっています。廊下は部屋と比べると、設計の段階で壁も天井も、なんとなくで素通りってパターンも多いです。しかし、待ってください。廊下だって家を構成する一員です。その住宅を決めるメイン空間にまでなれるほどの可能性があるので、廊下も設計する時に気にかけてみてはいかがでしょう。

リノベーション事例7:リビングへ続く道

リノベーション物件6
一般住宅に見えない、おしゃれカフェやホテルのような通路。両側にある鉄のフレームがそうさせているでしょうか。なかなか建売住宅やリフォーム済み物件では手に入らないテイストかなとおもいます。廊下の先にある空間も見てみたい感じしますよね。単なる通路だって、リノベーションでワクワクするような空間に仕立てることもできます。こういう細かなところが雰囲気作りには大切です。

リノベーション事例8:リビングの天井の一部にパネリング

リノベーション物件8
天井パターンですと、こんな事例もございます。

天井全体をパネリングするのでなく、あくまで一部分。今回の事例ですと、ちょうど天井面の半分を無垢材でパネリングすることで感覚的に空間が区切られているのがお分かりいただけるでしょうか?
このように壁や間仕切りを使って物理的に空間を区切るのでなく、圧迫感を出さずに感覚的に区切って空間を演出するのも、リノベーションならではの楽しみ方です。

リノベーション事例9:取り除けない梁(はり)を活かして天井に縦の広がりを

リノベーション物件9
もう一つ、特徴的な天井の事例です。

丸くくり抜かれた天井は、閉塞感の原因であった梁(はり)をいかしつつ梁と梁をつなげる部分をカーブさせ、一つの部屋のように空間をしきり、縦への広がりを感じさせています。
天井のパネリングにはレッドシダーを、床のフローリングには桜の木の無垢材用いています。

空間が”高い”と言うよりは、”縦に広がりがある”と言い換えたほうがしっくりくるような、とてもユニークな事例です。

最後に

いかがでしたでしょうか?

ひとつひとつリノベーション物件やリノベーション空間を見るよりも、このように一気にリノベーションの事例を見比べたほうが、自分の好みがよくわかると思います。

みなさまの理想のお住いを考える上での参考にして頂ければ幸いです!


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