リノベーションにおけるinstgramなどのsnsとpinterestの活用法

[記事更新日]2017/07/07

リノベーションに興味がある方は、室内空間に対する想いを強くお持ちでいらっしゃると思います。そして、リノベーションされた家に住んでいる方は、当たり前ですがその「想い」を実現されたところに住まわれていらっしゃいますね。instgramなどのsnsは先人者の功績を、またその暮らしをなんとも間近で見れるサービスなのです。また、pinterestは、そういったサービスを利用して得た情報である画像をボードにピンでとめるように保存していくサービスです。

この投稿は、これから「リノベーションをしたい!」「イマジネーションを膨らませたい!」と思われている方に、読んでいただき、その一助となれば幸いです。

自分がイイと思うものは言葉で説明するよりも見てもらおう!

リノベーションは多様な「イイ」事例がたくさんあります。それ故、ご自身がこうしたい!という物を言葉で説明しても、相手が、あれのことかな?こういった感じかな?と思い浮かべているものは異っていることが多々あります。そういった時に「イメージはこれ」と相手に見てもらえると一気に話を進めやすくなります。「百聞は一見にしかず」ですね。

BeatHOUSEのリノベーション事例

instagram・roomclipで参考にしたい事例を探そう!

instagramは自分で撮った写真を簡単に綺麗に加工し共有できるサービスです。

すでにリノベーションに住まわれている方が、気に入っている・こだわっている箇所の写真を投稿していたり、ライフスタイルとともに内装等を紹介しています。また、実際に暮らしている日常の一コマだったりするので、とても参考になると思います。

instagramでリノベーションの参考になりそうな画像をHITさせる検索方法をご紹介します。ハッシュタグを利用して検索する方法です。

instagramのハッシュタグ検索で「#リノベーション」や「#住まい」などの王道ワードも、語尾が少し変わったものがあったりとバリエーション豊かなので、検索候補に出てくるタグもぜひ見てみてください。その他に、参考になるかもしれないワードを挙げてみます。

  • #造作
  • #ウォールナット
  • #美容室内装
  • #ショップ風
  • #モデルルーム

人が住む家にこだわることなく、美容室やホテル等の内装を参考にしても良いですね。また新築マンションのモデルルームはいわゆる「オプション」というものがたくさんついていて、内装がとても豪華になっていることが多いです。こういったところからもヒントを拾えることがありますね。

ご自身の好きな言葉で検索すると家の写真に限らずたくさんの検索結果が表示されますが、スマホ等でどんどんスクロールしていくと目につく投稿を見つけることもあります。また、目に止まった投稿は詳細を見て、そこに書いてある他のハッシュタグを辿っていくと、また興味のあるものにどんどん繋がっていきます。

roomclipというのもinstagram同様、カメラで撮影した写真を投稿する、というサービスですが、それが「room(部屋)」に特化しています。

roomclipでは、まずはタグにこだわらず、特集やイベントからどんどんタップしてスクロールして見ていってください。きっと参考になる、ヒントになるお部屋が目に入ってくると思います。

そして、気に入ったものはpinterestに集約していくのがオススメです。

pinterestで家づくりノートならぬ家づくりボードを作ろう!

pinterestはweb上にある画像を自分の「ボード」に「ピン」で保存する画像収集サービスです。

pinterestも検索が可能です。Instagramやroomclipと違うのは、海外の画像がどんどん出てくるところです。リノベーションは海外のインテリアがとても参考になりますので、言葉にとらわれず「目に見えるもの」で気に入ったものがあれば、どんどんピンにとめていきましょう。

またpinterestはweb上に公開されている画像を集めているので、instagramやroomclipの写真が検索にヒットします。

「関連するピン」もたくさん出てくるので1つの検索でかなりのボリュームを楽しめます。

pinterestを利用して、通勤時間やカフェタイム、隙間時間にスマホ等を使って参考になりそうな画像をどんどん保存して、家族やコーディネーター、設計者との相談・打ち合わせに活用されてはいかがでしょうか。

おわりに

ご紹介したのは、イマジネーションツール、コミュニケーションツールのwebサービスだと思います。リノベーションは、新しいこと、やってみたいことなど、可能な限り実現していく楽しみがありますよね!
自分の考えが他人に伝わらない、といったことに時間が割かれることなく、アイディアや希望を実現していくためのディスカッションに時間をたくさん使えるよう願ってます。


この記事の情報を用いて行う行動に関する判断・決定は、利用者ご自身の責任において行っていただくと共に、必要に応じてご自身で専門家等に相談されることを推奨いたします。弊社は、当記事の情報(個人の感想等を含む)と、この情報を用いて行う利用者の判断について、一切の責任を負うものではございません。

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