センスのある人じゃないと「オーダーメイド住宅は難しい」って思いますか?

[記事更新日]2017/05/10

『衣・食・住』を甘く考えているすべての人へお聞きします。

あなたは何のために働いていますか?

夢を叶えるため
今まで培って来た自分の能力を活かすため
成長するため
趣味のため
欲しいモノを手に入れるため

働く目的は、人によって色々です。あなたとは全く違う人もいれば、あなたと似た考えを持っている人もいるでしょう。

そして言うまでもなく、
すべての人に共通している目的は、生計を立てることです。

生計とは、やりたいこと・やるべきことを実現していくための基礎となるもののことですよね。昔から、その基礎と言われているものが『衣食住』です。

目次-contents-

『衣』

『衣』は、自分のことを知ることにつながります。

服に気づかされた経験は誰しもがお持ちのはずです。
体型の変化、あなたに似合う色や柄が変わったこと、以前はスカートを好んでいたのにいつの間にかパンツスタイルを好むようになっていたとか。
その日の気分すら服に気づかされることもあるのではないでしょうか。
いつもは選ばない赤が気になるとか、逆にどうしても赤は避けたいとか。普段は疲れるから避けがちなのに、今日はヒールを履きたい気分とか。

魅力的なお洒落をする人は、みなさんご自分自身のことを知っています。
流行を追いかけているだけの人がもしいらっしゃるのなら、その人には真似できないことです。
自分のことを知っているから、自己表現ができる。
自分の良さを活かしたり、心地よく1日を過ごすことのできる服を選んだりすることができる。つまり日々の生活を心豊かに過ごせる服を選んでいるのです。
日々を豊かにしてくれる服だから、その人は自然とその服を大切に想い丁寧に手入れをしたり何度も修理に出したりリメイクしたりして長く愛することも多いでしょう。モノを大切にすることで、さらにその人の心は豊かなものとなります。
ささやかですが、この連鎖がつながり続けるかどうかで、あなたの未来は変わっているはずです。

『食』

『食』は、自分を作ることにつながります。

“You are what you eat.”(あなたはあなたが食べているものでできている。)
ご存知の方も多いこのことわざ。古くから伝えられてきた、すべての人にとってとても大切な教訓です。
いかに食が心身の健康に影響を及ぼすか、いくら鈍感で食に無頓着な方でも1度くらいは経験があることでしょう。
食べ過ぎて胃もたれ、呑み過ぎて頭が痛い、食べなさすぎて貧血というネガティブな経験もあれば、食生活の乱れを改善したら体だけでなく心も軽くなったといったポジティブな経験もおありかもしれません。

忘れてはいけないのは、どのような状況で食事をするかということ。
同じようなメニューであっても、
好きな人と食べるのとイヤだな〜と思う人と食べるのとでは違いますよね。
自分の家なのか、誰かの家なのか、どこかのレストランなのか、自然の中で食べるのか。
テレビを観ながらや仕事をしながら食べるのと、食事を楽しむことに集中するのとでも違ってきます。

そしてその食事を頂けるということは、自分の知らぬところ見えぬところできっと様々な労力や犠牲があったから。
そして自分自身が頑張って働いてきたからその食にありつけているのですよね。さらに頑張って働けているのは色んな人が助けてくれているから。

ための基盤です。

『衣・食・住』と並列して呼ばれますが、『住』は衣食よりもさらに重大な役割を担っています。
なぜなら、環境が与える人への影響は計り知れないものだからです。

あなたが仕事で疲れたら、早く帰って休もうと思える家があると明日も頑張れるのではないでしょうか。
あなたの大切な人たちがくつろげる空間が、あなたの家であったら幸せなことではないでしょうか。
あなたのさらなる飛躍の時期、努力を後押ししてくれるような環境が家であるといのは心強いのではないでしょうか。

あなたが心地よくあなたらしく日々を過ごせる空間が家なのであれば、1日の終わりはゆったりとリセットでき、1日の始まりは快くスタートできるはずです。

未来の自分のために今からできることは?

10年後、20年後、30年後
ずっと、こんな日々が積み重なり続けていれば、
未来のあなたは、どのように生きていると思いますか。

あなたが家に求めるものは、他の人とは違うはずです。
理想とする未来のあなたの姿も、他の人とは違うはずです。
家作りを他人に任せっきりにしてしまうのは、未来への自分に無責任な行いなのかもしれません。
真剣に今の自分と向き合い、将来の自分のことを考えてみてください。

あなたが本当に、家に対して求めているものもが
頭の中で見えてくるでしょう。

こんな部屋が欲しい
あんなことができる空間が欲しい

と、ぜひあなたの家作りのサポート役を担う人に伝えてみてください。
どんな部屋が欲しいとイメージしているのか、具体的に可視化していくことから家作りは始まります。
家という形を作るのは専門職の人たちに任せる部分ではありますが、あなたがいなければ家作りは始まりません。

オーダーメイド住宅は、他の誰でもなく
あなたに、最適な空間を作ることのできる唯一の方法なのかもしれません。


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