【ペット可物件はマンション規約をチェック】
一般の物件に比べて母数が少ないペット可物件は、物件に求める条件を少し緩和して探すと○。また、事前にマンション規約の確認を。WEBで可能と書いてあっても規約で禁止されている場合もあるので入念にチェックしましょう。また、可能であったとしても頭数・体長制限や、鳥類は可能でも犬猫は不可の物件もあるのでご注意を。
【間取りは変えず内装をチェンジ】
今回の事例は間取りや設備はそのままに、壁・床など内装を変えて自分たちらしさを打ち出しました。物件の元の状態を活かせばコストも抑えられます。
【内装にあった造作家具で統一感を】
Iさんご夫婦は内装に合わせてテレビボードとダイニングテーブルをオーダー。同じ素材・デザインで作ると空間全体がまとまり、スマートな印象になります。家具選びに悩まれている方は、オーダーを検討してみるのもありです。
【天高まであるガラス戸で開放感を演出】
天高まであるガラス戸は、閉めても隣の部屋が見えるので一続きの空間になります。リビングに隣り合った子ども部屋に取り入れる方も多いです。建具でお部屋の印象はガラッと変わります。
【設備はそのままにデザイン性をプラスしたキッチン】
キッチンは側面を塗装・笠木を加えて、スタイリッシュなデザインに変えました。設備回りを後付けしてオシャレにできるのもリノベーションならではの魅力です。
写真左:before / 写真右:After
【Before/After】
写真左は、購入時(リノベーション済)の画像です。設備も内装も新しくてキレイですね。
キッチン壁はもともと白でしたが、プチリノベでグレーに。ソファ後ろの収納になっていた部分は壁にして、壁の向こう側に冷蔵庫を隠すスペースをとっています。キッチンのグレーと、タイルの色味をあわせ、統一感のあるインテリアに仕上がっています。
写真左:before / 写真右:After
【Before/After_キッチン】
キッチンのBefore/Afterです。何度も二度見(?)したほど、「本当にプチリノベ?」と言いたくなったのはこのキッチン。よくよく見て、確かに設備が同じということがわかります。キッチン前面の化粧と作り付けの棚でイメージが全く異なる仕上げになるんですね。
リフォーム済物件で、キッチンだけ新しくなってるという物件もよく見かけます。そんな時にはこの事例を思い出してみてください。