「ブティックホテル」な自宅が完成。62m2台を広く見せる、ルーバー使い


POINT

今回ご紹介するのは、一般的な2LDKから広々とした1LDK +ワークスペース・WICにフルリノベーションしたSさん邸。スタイリッシュな空間は、男前インダストリアルスタイルやブルックリンスタイルのお手本です。建材選びや小ワザを効かせて、無理のないコストで無機質すぎないクールな空間に仕上げました。

【開放感を保ちつつ、たっぷりと光を取り込む木製ルーバー】

一つの空間内に造った寝室の仕切りは、木製ルーバーにしました。空間全体の開放感はそのままに、仕切りとしての役割もちゃんと果たしてくれます。寝室側の窓からの光も取り込めるので、空間全体が明るくなります。通気性も抜群なので、WICとワークスペースの仕切りのように、湿気が気になる部分に取り入れるのもオススメです。

【予算内でインダストリアルスタイルを叶える優秀建材・フロアタイル】

LDK・寝室・WIC・トイレ・洗面室の床は、モルタルに見えるフロアタイルを採用しました。インダストリアルスタイルに欠かせないモルタルですが、全てをモルタルにすると予算オーバーしてしまう場合は、このようにモルタルに見えるフロアタイルを採用すると予算内に収まりやすくなります。また、モルタルの経年変化のヒビ割れが気になる方にもぴったりです。

【ベンチにもなる造作棚】

ちょっと腰掛けるところが欲しい方にオススメなのが、ベンチ兼収納の造作棚です。一つで二役なので、省スペース化にもなります。今回の場合は、物件に元からある出窓を活かし、これを造ったことで憩いの場が生まれました。自分好みにするだけでなく、元からある設備や空間をうまく使ってデッドスペースを生み出さないことができるのも、リノベーションの魅力です。

【開けたときの美観を保つ戸袋式引き込み戸】

リノベーションで人気の引き戸が、戸袋式引き込み戸です。開けると引き戸が壁の中にすっぽりと収まるので、見た目にもキレイで生活感を感じさせません。開けたときの美観にも考慮した引き戸です。

【小上がりで違った雰囲気を楽しもう】

Sさん宅ではワークスペースに用いられた小上がり。最近では、リビング内に和室スペースとして小上がりを造る方も増えています。段差によって、同じ空間にいながら違った雰囲気を味わえるのが小上がりの魅力です。和室が欲しいけど広さ的に難しい場合は、小上がりを取り入れるのがオススメです。

【間接照明でムーディーな空間に】

至る所に設置された間接照明が、各箇所に柔らかさとシックな雰囲気を醸し出していました。壁に反射したり、下から照らしたりなど、光の照らし方によってさまざまな表情を生み出すことができます。照明は空間の印象作りに欠かせません。何か物足りないと思ったときに、すぐに取り入れられるのが照明の良さです。

OUTLINE

コンセプト 「ブティックホテル」な自宅
物件種別 マンション建物面積 62.87m2
コンセプト 「ブティックホテル」な自宅
物件種別 マンション
建物面積 62.87m2

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