【必見!】部屋の雰囲気をローコストで、ガラリと変える!リノベ術

[記事更新日]2018/03/10

みなさん、こんにちは。こんばんは。あるいはおはようございます。

リノベ不動産の萩原です。久しぶりのコラムでございます。

以前、コラムを書いてからしばらく時間が空いておりましたが、この度、再開することになりました。またご覧いただければと思います。宜しくお願い致します。

 

さて、今回は『【必見!】部屋の雰囲気をローコストで、ガラリと変える!リノベ術』と題しまして、リノベーションに興味はあるけどどうやってしたらいいのか分からない方や、あまりお金をかけずにオリジナルな雰囲気を出したいという方必見のコラムになっております。

リノベ不動産で実際に取り扱った事例も交えてご紹介していくので、今リノベーションを考えている人やこれから検討してみようかな?という人はぜひ、参考にしてみてくださいね。

 

1.リノベーションで叶える自分だけの特別空間。

「リノベーションしたら自分だけのお家が作れますよ!」そう言われて、すぐに自分だけの特別な空間をイメージできる人は少ないと思います。

 

私はつい先日まで営業でした。その為、お客様と直接お話しする機会があり、その中で特に多かったのは

「リノベはしたい!でも、どうしたらいいのか分からない」

「何が出来るのか分からない」

「子育てもあるし、あまりお金はかけられないけど…」

といったお話しでした。

 

最近は、リノベーションという言葉を前よりも耳にすることが多くなったと思いますが、現実はかかるコストについては、分からないことばかり。 リノベーション会社のサイトを見比べても、価格もバラバラで、結局よく分からない。

そう感じている方、あなただけではないんです。

 まず改めて、リノベーションの定義をご紹介しておきますね。サイトによって記載している定義は様々ですが、当社では以下を定義としています。

Q.リノベーションとは何か?

A.新築時以上の価値を付加させること。

 

 

 

では次に、リノベーションで何が出来るのか。

それこそ予算をかければ実に多くのことが出来ます。例えば、間取りを大きく変更したり、水回りを全部新しくしたり、リビングだけじゃなく、寝室までこだわった内装をしてみたり。

でも、買いたい!と考えている人には予算もあるし、これからの生活もありますよね。住宅購入に、沢山お金をかけて、理想の住まいを実現することももちろん素敵ですが、それが出来る人はそんなに多くありません。

お金を多くかけずに雰囲気をガラリと変えられたら素晴らしいと思いませんか?

そんな皆さんの願い、叶える方法ございます!

 

2.ローコストリノベの事例

実際にローコストでガラリと雰囲気を変わった事例とコツを紹介しましょう。

 この事例は、設備をそのまま活かしてフルリノベーションの半分のコストで実現した事例です。

BeforeAfter はこちら。

▼Before▼

▼After▼

▼Before▼

▼After▼

家具をお部屋に合わせてオーダーメイドしたり、照明で遊んでみたり、自分好みの雑貨や時計を置いてみたり。お部屋によって壁紙の色を変えているのも、素敵ですね。アーチ状にしたキッチン入口もお部屋の雰囲気とマッチして、とても可愛らしいです。

 

お次はこちら。

なんとびっくり、新築戸建てをリノベーションした事例です。こちらは、普通の新築じゃつまらない!というお客様の要望から、アクセントリノベーションを行なうことになりました。

▼Before▼

▼After▼

▼Before▼

▼After▼

▼Before▼

▼After▼

 

3.まだまだあります!変化をつけるのにオススメなリノベ術!

上でご紹介した以外にも、変化をつけるためのリノベ術はまだたくさんあります!まとめてみましたので、ぜひ参考にしてみてください。

 

①壁で遊ぶという発想

―アクセントクロスを入れる

色によってはお部屋を広く見せたり、全体を落ち着かせたりします。

 

―無垢材のパネリング

(パネリング)

無垢材を壁に貼る(パネリング)ことで、一気にお部屋の雰囲気が変わります。普通の木質の素材よりも無垢材を使うことによって、調湿効果やリラックス効果などが得られます。

 ―漆喰

(漆喰)

漆喰は耐火性、調湿機能がとても高いほか、強アルカリ性のため抗菌作用も持ち合わせてる優れものです。模様も様々なバリエーションがあるため、お部屋の雰囲気に合わせて好きなテイストを取り入れてみてください。

②オリジナルの家具を作るという発想

(造作家具)

収納棚やリビングテーブルなどをオリジナルにでデザイン出来たらわくわくしませんか?

③ガラスブロックで光を入れるという発想

(カラスブロック1)

 

(カラスブロック2)

お部屋に光を入れて空間を明るくしたい時は、ガラスブロックを使ってみるのもいいかもしれません。

部屋と部屋を区切る壁や、階段を上った先の壁にアクセントとして入れるのも、光によってお部屋の表情を変えられるので、面白いと思います。

④腰高の壁で空間を仕切らないという発想

(腰壁)

珍しい腰高の壁は、空間を完全に区切らないタイプの仕切りです。仕切られているのに空間に圧迫感を感じさせず、空気が通り、空間を淀みなく使うことができます。

4.意外と難しい??コストが高くなりやすいリノベポイント

最後に「意外と難易度の高いリノベ」についてご紹介しておきましょう。

実は難易度高くてリノベーション費用も高くなりやすいポイントを知っておくことで、コストコントロールが出来るようになります!

ご紹介するのは、この3つ!

①壁を無くそうとして…

リノベを考えると、結構簡単に「じゃあ、ここの壁を取ってリビングを広くしちゃいましょう!」なんて話があると思いますが、実はこれ、意外と大変なんです。それは、お部屋を作る順番にあります。お部屋はまず、壁を作ってから床を敷きます。

その為、壁を取ろうとすると、床まで修正する必要が出てきてしまいます。結果、コストも余計にかかってしまった、なんていうケースもありますので、ご注意ください。

 

②水回りを移動させようとして…

次は多くの人が変えたくなる水回り。特に多いのが、キッチンを動かしたいという要望です。中古マンションは昔の間取りが多いため、キッチンも対面式ではなく、壁付のタイプが非常に多いのです。

このキッチンを動かすとなると、意外に大変なんです。ズバリ、配管の位置関係。これが大きなネックとなります。

キッチンには排気口と排水管が通っています。キッチンの位置を変えることによって、これらの配管を大きく移動させる必要が出てくる場合があり、そうすると、床を上げたり、天井までを工事しないといけなくなってしまいますので、要注意。

 

③テレビの位置を変えようとして…

最後は電気配線についてです。電気配線は通常、壁の中に埋まっています。そのため、従来あった位置から場所や高さを変えるとなると、電気工事屋さんを呼んで、配線を伸ばしてもらって…なんて手間も時間もコストもかかってしまいます。

もし、無理にコンセントの位置を変えなくていいのなら、最初に場所を把握しておいてから、お部屋の間取りを取り決めていった方がいいでしょう。

 

  

いかがでしたでしょうか?ローコストリノベーションのテクニック、お楽しみいただけましたでしょうか?テクニックを知れば上手に、コストコントロールをすることができます。

 実は、このコラムで紹介した以外にも、リノベーションのテクニックってまだまだたくさんあるんですよ。

 もう少し知りたい!というあなたに朗報です!!

 この記事を監修してくれたリノベーションのプロ:菅原匠さんが、アッと驚くリノベ術について、もっと詳しく、もっと楽しく教えてくれるイベントが開催されます!セミナーではみなさんの疑問にお答えします。

菅原 匠 – 時に大工、時に建築士、時に現場監督、時にデザイナーなどなど、あらゆる住宅関係の分野に通じているプロフェッショナル!-

そしてなんと、当日は、現在165拠点の中古リノベ会社に講師をしている山口奈緒子さんも事例紹介で登壇します!

山口奈 緒子 -前職の輸入家具店でのコーディネーターの経験を活かして『中古を買ってリノベーション』というスタイルをお客様にご提案してきました。-

お客様には「どんな人がいて」「どんなリノベをして」「どんな生活を送ったのか」を教えてもらえる機会はこのビールセミナーだけ。ついでに、家具の配置やお部屋全体のレイアウトについても直接相談してみちゃいましょう!

 

そんなイベントがこちら↓

【ビール片手にリノベーションセミナー】※画像をクリックすると詳細ページに飛びます。

3月30日(金)19:00~

会場:横浜会場

■こんな人がビールセミナー向き■

・まだまだリノベのことはよく分からない

・リノベを考え始めたばかり

・ワイワイしながら話を聞いてみたい

 

上記以外に当てはまらない人は、別のセミナーをオススメします!例えば…

・住宅ローンのことを詳しく知りたい人

・自分の希望しているエリア自分に合った物件がどれくらいあるのか知りたい人

・リノベーションついて、もっと詳しく、深く聞きたい人

などなど!

そんな方々は、こちらから様々なイベントを選ぶことができます。検討し始めたばかりの人も、結構探し始めている人も、ぜひお気軽にお申込みください。

 

知らないなんて、もったいない。皆様のご参加をお待ちしております。


この記事の情報を用いて行う行動に関する判断・決定は、利用者ご自身の責任において行っていただくと共に、必要に応じてご自身で専門家等に相談されることを推奨いたします。弊社は、当記事の情報(個人の感想等を含む)と、この情報を用いて行う利用者の判断について、一切の責任を負うものではございません。

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