【リノベ済物件×再リノベで効率良く自分仕様に】
タイミングによっては、今回のようにリノベした直後に再度リノベするケースがあります。部分的に自分仕様にしたい、でも新築同様がいいという方には、リノベ済物件×リノベがオススメです。リノベ済マンションのメリットは、既に最適なリノベーションが施されていること。そこに再リノベで自分仕様に変えられるので、時間短縮が可能。通常のリノベーションよりも手間や時間を省け、工期を縮められるのも再リノベの魅力です。
【壁一枚の有無で変わる広さ】
自宅リノベは物件の特性を活かしながら変えるので、大きなレイアウト変更はしません。今回変えたのもリビングのみ。壁一枚を取り払っただけで、理想の広さを確保できました。部屋数よりも広さを優先したい場合、壁の有無を考えると決めやすくなりますよ。
【デザイン性を高める色使い】
理想の住まいにしたポイントは色使い。コーナーごとにテーマ設定した色は、その時々の自分の状態に合わせたものでした。アクセントクロスで内装を変えるだけで、快適性が高まります。
【必要な部分だけオープン収納を追加】
今回変えたり追加したりしたのは、寝室の収納とキッチンの食器棚です。より使いやすくなるよう部分的に取り入れました。オープンタイプはハンガーレールや棚を追加するだけでできるので、ちょっと収納を増やしたいときに好適です。
【柔らかみをもたせた玄関】
玄関は床・棚・収納はそのままに、天井と壁を変えました。白を基調に、グレーの床がアクセントになって柔らかい表情になっていますね。足元の光に照らされて、帰宅時にほっこりするような温かみのある玄関です。
【お家の中の、"好きな場所3つ"】
BEST1【キッチン】
レイアウトは変えず、食器棚とアクセントクロスを加えました。設備スペースのための柱型のPS壁(※PS=パイプスペース、パイプシャフトの略)を活用して作った棚は収まりが良く、まとめて収納できて使いやすさ抜群です。グリーンのアクセントクロスがキッチンの顔になっていますね。床材は切り替えてフロアタイルに。パッと目立つダイヤ柄がどこか懐かしく、温かみを演出しています。
BEST2【寝室】
リラックス効果があるブルーは寝室にぴったり。取り入れる方が多い色です。すぐに取り出せる収納が目の前にあると、身支度も時短になりますね。
BEST3【リビング】
壁を取るだけでこんなにも開放的に。ピンクのアクセントクロスが空間に華を添えていますよね。天井とドアには、キッチンカウンターと同じグレーを投入。カウンターよりもトーンが明るいので、軽やかでスタイリッシュな雰囲気になりました。