間取りが良いからココに決めた。予算の配分は思いっきりインテリアに!


POINT

今回ご紹介するOさんファミリー邸は、もとの間取りが良かったのが決め手でした。その分予算はインテリアに寄せて、自分好みの空間を叶えました。85㎡超という開放的な空間のインテリア、一体どのように楽しんでいるのでしょうか?
物件探しからリノベーションでこだわったポイントについて伺いました。

【エリア選びの基準はお子さまの遊び場】

物件選びは慣れ親しんだエリアに絞り、その中でもお子さま中心の生活になることを踏まえて物件を選びました。ファミリー世帯でエリアに迷う方は、お子さまにどのような環境で育ってほしいのか考えて探すとエリアが選びやすくなります。

【物件の間取りを活かしてリノベーション】

リノベーションをしたいけど自分なりのアレンジを効かせたかったり、予算をなるべく抑えたかったりといった場合、物件の間取りを極力変えないリノベーションがオススメです。もとの間取りを生かしながら広さの調整や内装を変え、建材や設備をちょい足しするだけで住み心地はグッと変わります。

【見た目と機能性どちらも兼ね備えたキッチン】

ご主人こだわりの無垢フローリングに合わせてカウンターのパネリングと固定棚も全て木で統一し、タイルを加えてオシャレなキッチンに仕上げました。身長の高さに合わせてカウンターの高さを上げると、腰の負担も軽減します。カウンターは身長によって使いやすさが異なるので、自分に合う高さをショールームで確認してみてください。

【インテリア映えしてこなれた印象になったリビング】

インテリアを楽しみたいなら、手持ちの家具が映える色をベースカラーにすると○。リビング全体のこなれ度を高めているのが吊るすインテリアです。ピクチャーレールとライティンレールが吊り下げインテリアには欠かせません。加えて、子ども部屋に光を取り込むために設置した室内窓は家具の色とマッチしてインテリアを引き立たせます。インテリア中心の内装にする場合、やりたいインテリアに必要なアイテムとインテリアに合う色・建具を考えてみるといいでしょう。

【既存の建具・設備を活かしてコストダウン】

既存のものがきれいな状態なら活用すれば、その分こだわりたい部分に集中的に費用をかけられます。Oさんファミリー邸は間取りだけでなく、ドアや収納なども既存のものを活用しました。色味や全体のバランスを考えれば、既存×新たに取り入れるものもうまくマッチします。

OUTLINE

コンセプト 物件の間取りを活かしてリノベーション
物件種別 マンション建物面積 85.70m2
コンセプト 物件の間取りを活かしてリノベーション
物件種別 マンション
建物面積 85.70m2

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