在宅ワーカー必見!スタイル別「書斎・ワークスペース」〜参考にしたいリノベ事例7選〜

[記事更新日]2020/04/09

在宅勤務やフリーランスの増加など、多様化する働き方に合わせて需要が高まっているのが「書斎」や「ワークスペース」。
特にデザインの自由度が高いリノベーションでは、設置する位置や大きさ、棚の数まで自分好みの空間に仕上げることができます。

今回は、ライフスタイルによって異なる書斎・ワークスペースの事例を、間取り別にご紹介します。

目次-contents-

リビング内オープンタイプ

リノベーションで人気の、リビング内にカウンターを設けたオープンなワークスペース。

横長のカウンターにすることで、2人並んで作業を行うこともできますね。お揃いの赤い椅子は、インテリアのアクセントとにもなります。

また、1席に1つコンセントを設置するなど、細かなポイントも自由に決められる点はリノベーションならではの魅力かもしれません。

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リビング内クローズタイプ

リビング内に、半個室の書斎を設置した間取りです。扉で仕切られていないため、空間を広く見せる効果も。

仕事をするのはもちろん、1人で趣味の時間を楽しみたい方にもおすすめのスタイルです。
有効ボードを使用することで、小スペースでもスッキリと収納することができます。

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リビング隣接オープンタイプ

ずらりと本が並ぶ大きな書棚は、リビングとワークスペースの間仕切りの役割も果たしています。壁ではなく書棚を利用することで開放的な空間に。

なんとこちら、マンションの事例なのです。
味のある柱は、戸建てで使われていた大黒柱を再利用。年季が入った大黒柱が、部屋全体を味わい深くするアクセント。ヴィンテージ風のワークスペースとなりました。

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リビング隣接クローズタイプ

リビングのすぐ横に個室を設けたスタイル。リビング側に内窓をあつらえることで、家族の様子を確認しながら作業することができます。デスクに光を取り込む効果もありますね。

たっぷりの収納で散らかりにくく、お子さんの勉強スペースにしても良いかもしれません。

廊下内スタイル

リビングとは扉で仕切り、書斎の入り口はオープンにしたスタイル。

奥行きがあるスペースは、元々押入れとクローゼットだったそう。リノベーション時に2つのスペースをまとめることで書斎に仕上がりました。

壁側を向いて仕事ができるので、ドアがなくても集中しやすいといいます。個室ほどの広さでなくても、作業時間は静かな場所で過ごしたい、という方におすすめのスタイルです。

この事例のインタビュー:vol.35【リノベ|インタビュー】3LDK→1LDKで「広いリビングと書斎とWTC」

寝室内スタイル

寝室の一角に書斎を設けたスタイル。
リビングの広さを優先したこのお宅では、1LDKの間取りの中に上手く書斎を取り入れています。

リビングから距離があるので静かな上に、日中は個室としても利用できるのもポイントです。

個室スタイル

完全に1つの個室をワークスペースとして利用している事例です。
基本的に在宅で仕事をする、仕事に必要な機材が多い場合におすすめのスタイルです。

作業時にはとことん籠る分、息抜きしたい時はリビングで過ごすなど、同じ家の中でもオンオフの切り替えがしやすいでしょう。

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まとめ

今回は、間取り別「書斎・ワークスペース」のリノベ事例をご紹介しました。
家族構成や仕事のスタイルによって、求める書斎は違ってくるといいます。

迷ってしまう場合は、「今は自分で使用して、将来子供の勉強スペースに…」など柔軟に考えてみてもいいかもしれません。


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