角部屋リノベ!3面窓ってどう活かすのが正解?


POINT

今回ご紹介するのは、角部屋ならではの「開放感たっぷり!」なリノベーション。実際、3面に窓があるとどんな暮らしが叶うのでしょうか?3面窓が活かせる間取りとは?
物件探しから、間取り、機能までこだわった点などについて i さんにお伺いしました。

【物件は見直したら希望が揃っていたと気づくことも】

物件探しの最中に、価格が安くなることは珍しくありません。Iさんはそれを機に再度内見すると、実は自分の条件が揃っていると気づきました。価格が下がらなくても、しばらくしてから物件を見直すと希望の物件だと気づくケースは多々あります。なかなか思うような物件が見つからないときは、もう一度検討してみるのがオススメです。

【3面窓なら、広さにメリハリをつけられる!LDK&WIC】

広くしたいというLDKは思い切って広く。2面窓で解放感も抜群です。LDKを広くしても、他の部屋にも窓があって風通しが良く、湿気もこもらないため適度に区切っても問題なし。メリハリを利かせた、角部屋の特性を存分に発揮した間取りになりました。

【同素材はポイントで色を変えるとこなれた仕上がりに】

床は全面ナチュラル色、カウンターや棚板など部分的に濃いブラウンにして、かっこよく仕上げました。同素材で色を変えるときは、部分的に変えるとバラつきません。

【キッチンの窓がこなれたアクセントに】

キッチンの小窓は角部屋によくあるものの一つ。変えられない窓を活かしてリビングにした結果、かわいらしいアクセントになりました。リノベーションではこのような思わぬ副産物が生まれることが多々あります。

【フリースペースとして楽しめる土間】

土間にはフリースペースができました。これといった決まりがないフリースペースは、自分の気分次第でいろいろな使い方ができる場所。収納や息抜きスペース、アートコーナーなどさまざまにアレンジできます。

【玄関の近くにWICを作ってすぐに出かけられる動線に】

WICは玄関を入ってすぐの一室を壊し、土間に隣り合う形で作りました。身支度をしたらすぐに出かけられる動線なので、時短になります。

【物干しスペースを作って洗濯をスムーズに】

洗面室も土間と同様に使いやすく変える方が増えています。Iさんは洗面室を広げてご希望だった物干しスペースを作りました。物干しスペース以外にも、椅子が入るように洗面台を広げてパウダールームのようにしたり、収納を広げてクローゼットには置けない物をしまうようにしたりと、自分なりの使い方ができるのが洗面室です。

OUTLINE

コンセプト 「開放感たっぷり!」なリノベーション
物件種別 マンション建物面積 52.99m2
コンセプト 「開放感たっぷり!」なリノベーション
物件種別 マンション
建物面積 52.99m2

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