【売却を見据えての物件探し】
物件は売却を考慮して、有利になるよう最上階に。住み続けるのか売却するのかによって、物件の選び方も変わります。また、築年数が古い物件は最上階でも安くなるので、最上階を希望している方は築年数を広げて探すのもオススメです。
【もとの間取りを保ちながら微調整して使いやすさUP】
Iさんファミリーはもとからの間取りを活かしながら、要所要所を変えられました。リノベーションでは物件の間取りを活かしながら、使いやすい間取りにすることが可能です。
【漆喰壁×無垢床でプロバンス風に、自分らしさはアクセントカラーで】
懐かしい風合いの漆喰壁と温もりを感じる無垢床は、プロバンス風で王道の組み合わせです。そこに同じ白でもウッドパネルを加えれば、こなれた感じになります。同色の異素材ミックスはオシャレ度が上がるテクニックです。さりげなく自分らしさを出したいなら、アクセントカラーを取り入れてみましょう。一点色を加えるだけで、自分らしさが出ますよ。
【コミュニケーションがとりやすくなる子ども部屋】
リビング横の子ども部屋は、お子さまとのコミュニケーションを自然と増やします。それに加えてIさんファミリーでは、必ずリビングを通る動線にして、あえて扉を付けませんでした。こうすることでいつでも声をかけられ、お子さまの様子も見られるようになりました。また、出入り口を開口部にすると、リビングと一続きになって開放的な空間になります。
【つながりと利便性を加えたカウンター】
キッチンリノベで人気のカウンターは、デザイン性・機能性どちらも備えた優秀アイテム。作業スペース・収納が増え、リビングも見渡せるようになります。大幅に変えずに作業効率を上げたい方にオススメです。
【探し回る手間を省くファミリークローゼット】
大容量のファミリークローゼットは、探し回る手間・時間を省けて時短になります。また、収納を一箇所に集約すれば他の居室に収納を設けなくていいので、居室を広げられます。部屋を広くしたいときにも有効です。
【雨の日も外遊び感覚を楽しめる玄関】
実は自分のアレンジを効かせられる玄関。クローゼットにはしまえない物を置いたり、セレクトショップのように靴を並べたりと、思い思いに作り込めるスペースです。Iさんファミリーは玄関を広くしたことで、キッズスペースとして活用。サードプレイス的に変えられるのが玄関リノベの魅力です。
【広さ確保で使い勝手が良くなった洗面室&トイレ】
通路全体を個室にした洗面室はゆとりある広さです。洗面台の横に固定棚があると、すぐに物を取り出せて便利ですね。こちらも玄関と同様、高さを活かした収納なので、隈なく物をしまえてすっきりします。
洗面台下をオープンにすれば、椅子を置けてパウダールームのような雰囲気に。物を置ける余裕もあるので、いつも使わない物を置くにもちょうどいいですね。
トイレは入り口を変えて広くしました。リノベーションでトイレを広くするのはよくあるケース。これくらい余裕があると、壁のデコレーションを楽しむことができます。お子さまの好きなキャラクターのイラストや風船、あいうえお表などを飾ってもごちゃごちゃせず、雑然とした印象になりません。