奥行感を大切にした、モノトーンカラーの家


POINT

ホワイト・ライトグレーを基調とした空間に、チャコールグレーの差し色を加え、空間の奥行感、コントラストを強調させ、シンプルな空間の中に優しい木の表情を感じさせる施主様こだわりの理想の形を演出しました。

構造体である柱・筋交いは、あえて壁を抜いて露出。全体のテイストと合わせ着色し、空間のアクセントとしました。

キッチンとリビングの境界には目隠しのカベを立ち上げ、かつ天井のラインをつなげることで、各部署の目的を明確にしながら全体のつながりを演出しました。

キッチンはメンテナンス性を考え、ステンレス板、IHクッキングヒーター、キッチンパネルを採用しました。

玄関ドアを開けると、チャコールグレーの壁紙とドアがお出迎え。全体のテーマを感じさせ、リビングに向かうのが楽しみになる家の顔となっています。

主寝室。アクセントカラーは施主様の好きなネイビーカラーを採用。

施工前(Before)

施工前(before)

OUTLINE

コンセプト 奥行感を大切にした、モノトーンカラーの家
物件種別 一戸建て 建物面積 105.16㎡
コンセプト 奥行感を大切にした、モノトーンカラーの家
物件種別 一戸建て
建物面積 105.16㎡
物件価格 -
リノベーション価格 ¥10,560,000 万円
支払い例 -

PLAN

BEFORE

AFTER

MESSAGE

設計の想い・コメント

担当者安藤

”明るく楽しく住みやすく"
もともと和室とリビングダイニングで区切られた2室を1室にし開放感を演出し、元和室の中央寄りに壁掛けテレビ用独立壁兼ベンチを作りお客様の住みやすい空間を作ることができた。
無垢材のよさも感じて頂いた上で、飲み物をよくこぼすご主人、部屋中を汚すやんちゃ兄弟の為にあえて塩ビタイルや新建材を提案させていただき、大変ご満足いただけた。
キッチンはメンテナンス性重視のクリンレディ(クリナップ)、1階のトイレがレストパルF(TOTO)というタンクレス風の宙に浮いているように見える便器を
提案し、こちらも大変ご満足いただけた。

施工の想い・コメント

担当者尾崎

元和室のサッシ部分のクロスをどう綺麗に納めるかで色々と考えました。設計・安藤と常に相談し、進めてきた物件でしたので色々と思い入れがあります。造作家具が多い中、詳細部分まで書いてあったので円滑に進める事ができました。

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