リノベ不動産の中の人/コーディネーター小林日向①

[記事更新日]2017/06/14

こんにちは、キムラです。
「リノベ不動産のなかのひと」では、実際にオフィスに足を運ばないと話したりすることができない「なかのひと」へのインタビューを通して、読者のみなさまに、「こんな人いるんだ!」とか「この人に物件探してほしい!」と思っていただけることを目指した企画です。それでは、早速ゲストを呼びしましょう。

コツ、コツ、コツ

ガチャ

パシャ、パシャ

 

ということで、本日のリノベ不動産社員インタビュー「リノベ不動産のなかのひと」、ゲストの営業コーディネーター小林日向さんです。日向さんは、新潟県出身で、幼い頃からアルペンスキーを行い、全国大会準優勝を5度経験した。”2位”に愛されてしまった男です。それでは、さっそく彼の人となりに迫っていきたいと思います。

スキー漬けの子供時代

キムラ
まず、生い立ちから伺いたいと思います。ご出身は?
小林さん
新潟の南魚沼。
キムラ
コシヒカリの有名なところですね。
小林さん
山と川と田んぼしかない、ほんとに。
キムラ
どんな小学校時代を?
小林さん
小学校時代は、もっぱらスキー 。
キムラ
年中スキーじゃないですよね?
小林さん
夏は、野球したりサッカーしたり。あとは、川遊び。
キムラ
潜って魚ついたりですか。
小林さん
そうそう。
キムラ
小学校の時は、どんな少年だったんですか?
小林さん
小学校のときは、ろくでもなかった。 小学生レベルのことはいろいろしてて。
キムラ
ダメな感じのピークだったんですね。
小林さん
印象的なのは、卒業式終わった後に小学校呼ばれて。終わったあとにだよ。中学校の入学式の前の時期で。その時は、何をしちゃったかと言うと、小学校の屋上にあった入っちゃいけないって言われてた機械室みたいなところで、友達とカードゲームしていて。そこでお菓子とかも食べてて、そのゴミとかをそのままに放置してたのが、小学校卒業した後にバレて、全員呼び出されて。
キムラ
自由ですねー。日向さんって、そういえば、よく学校から家に電話かかってきたみたいな話を以前されてましたよね。
小林さん
そうそう。それで、電話恐怖症になった(笑)
キムラ
小学校は、しっかりやんちゃだったわけですが、中学校もやんちゃのままですか?
小林さん
いや、中学は、全然違くて。っていうのも、俺の家、実は物心ついた時からずっと片親で。そんな中で、電話恐怖症になるわ、夜は母親と一緒に学校に謝りに行くわで、結構ダメージが大きくて。
キムラ
日向さんの?
小林さん
うちの母さんのね。
キムラ
そうでしょうね。
小林さん
これじゃいかん、と思って。だから、中学校とかは、夏はサッカーして冬はスキーしてっていう生活。
キムラ
スキーは、ずっとやってたんですか?
小林さん
そうだね。新潟って授業でスキーがあるの。学校とスキー場って、そんなに近くないんだけど、たまたま二個上の先輩の家がスキー場のふもとにある旅館をやってて。その人の家にかわいがってもらって。うち親が一人だけだから、頻繁に送り迎えとかできなかった。だから朝、母さんがスキー場に送って行ってくれて、夜母さんが仕事終わって迎えに来るまでスキーをしたり、その旅館にいたりしてた。
キムラ
小さいころから朝から晩まで。そんなに長い時間いれば、そりゃスキーうまくなりますよね。
小林さん
そう。いや、というより、嫌でもスキー場にいないといけない状況だよね。
キムラ
スキーというと、個人スポーツは個人スポーツじゃないですか。チーム感みたいなのは、大事なんですか?
小林さん
やるのは自分一人だけどね。でも、一人じゃ練習できないし。誰かがいないと練習できない。でも、高校の時はね、かなり自由にやってた。高校は体育科だったんだけど。
キムラ
体育科。体育科の高校生ってどんな生活なんですか?
小林さん
午前中勉強して、勉強というかABCからはじまるんだけど。(笑)
それで午前中が終わったら、あとはずっと体育。ゴルフしたりとか、パラグライダーとか。
キムラ
パラグライダー。やってみたい。
小林さん
スキー場の斜面を駆け下りて、ふわっと、ちょっとだけ飛ぶみたいな。
キムラ
それ、ちょっとで済まずに飛んでっちゃう人とかいないんですか?
小林さん
いや、あれ難しいのよ。俺まず飛べなかったし。一年生は登山。二年生の時はパラグライダー。3年生のときはスキューバダイビング。スキューバめっちゃ楽しかったよ。 いろいろあるけど、高校時代は、ほんとに自由だった。
キムラ
実家から通ってたんですか?
小林さん
そうそう15分くらいかな。その高校はすごいスキーが強くて。俺が高校3年のときはインターハイで団体全国優勝。
キムラ
総合点みたいなやつですか?
小林さん
俺がやってたアルペンスキーとかジャンプとかクロスカントリーとか全部合わせて一位。
キムラ
一位。
小林さん
学校としてね。個人としては、その時のインターハイ二位だった。でも、強いけど、けっこう自由な学校だった。
キムラ
高校時代のときに将来どうするか考えてたんですか?
小林さん
んー。高校時代は、もう高校卒業したら、仕事しようと思ってて。
キムラ
そうなんですね。
小林さん
さっきも言ったけど、母さんしかいないから、だから、早く仕事したいなあ、と思ってて。その上で、何を仕事にしたいのか、っていうのは特に考えてなかったね。
キムラ
なんで大学に進学したんですか?
小林さん
某大学から、オファーがきて、入学金、授業料免除って言われて。タダで大学行けるんだったら行った方がいいんじゃないかなと思って。でもその大学って、スキー界では一番厳しい大学だったのね。高校の時、さっき言ったみたいに自由にやってたから、そんな中一番厳しいとこに行くなんて…って思って。
キムラ
悩みました?
小林さん
めっちゃ悩んだ。しかも、「一週間後までに答え出してください」って言われて。「いやいや、俺の人生、来週までに決めるの!?」と思って。
キムラ
決め手はなんだったんですか?
小林さん
うーん。同じ新潟県出身で、仲良い子が日大に進むって聞いてたってのはあるね。行ってみてダメだったらやめよう。行ってみて考えようって決めた感じ。

ものがたりは、『暗黒の大学時代編』へ。to be continued…

一時間半にも及んだインタビューは、全部で5話にわかれています。第1話では、スキーとの出会いから、大学入学を決意するまでをお届けしました。次回は、彼のハングリー精神を築いた『暗黒の大学時代編』です。お楽しみに!


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