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【2024年最新】イシンホームの坪単価と実際に建てた人の口コミ・評判

記事内に商品プロモーションを含みます。
イシンホームの坪単価と実際に建てた人の口コミ・評判

こんな悩みをスッキリ解消!

  • イシンホームの坪単価はいくら?
  • 特徴や評判、安いプランを知りたい!
  • イシンホームのデメリットや後悔ポイントも教えてほしい!

イシンホームは「太陽光発電で家計を助けること」に力を入れているハウスメーカーです。

イシンホームの太陽光発電参考画像

※出典:イシンホーム

太陽光は標準仕様ですが、その範囲を超えて「載せられるだけ載せました」なんていう建築主もいるようです。

これだけあれば停電の際も普段どおりの生活ができそうですね。

太陽光が標準というと価格が高いイメージを持たれるかもしれませんが、意外にもローコスト~ミドルコストの価格で建てることができます。

この記事では、イシンホームの最新坪単価や建坪に応じた建築費用について、様々な情報をもとに徹底分析しています。

また、さまざまな統計調査や専門家の視点から、イシンホームの「強み・弱み・評判」がひと目でわかるようにまとめました。

イシンホームらしい建築実例や間取りも写真つきで紹介しています。

太陽光のノウハウが豊富なイシンホームで注文住宅を建てたいなら、ぜひこの記事を参考にしてみてくださいね。

本記事の結論先読み!

  • イシンホームの坪単価は50万円~65万円
  • 北海道から沖縄までフランチャイズ展開するハウスメーカー
  • 太陽光パネルや蓄電池が初期費用0円で設置できる
  • 充実の標準装備
  • デザインにはあまり力を入れてないかも
  • 初期保証は20年で、最長60年まで延長可

【最新情報】イシンホームの坪単価

※2024年2月現在

納得いく価格で理想の家を建てる方法

納得いく価格で理想の家を建てる方法

自分が納得いく価格で理想の家を建てるには、数多くのハウスメーカーや工務店を比較するのが一番です。

そこでオススメなのが、タウンライフを使って一括資料請求すること。

タウンライフを使うと、ハウスメーカーから要望にあったカタログや間取り例が届くので、イメージを膨らませることができます。

強引な営業もないので、まずは理想のマイホームに向けてカタログを請求するのをオススメします。

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目次

【坪単価×カスタマイズ性】イシンホームのポジションマップ

ハウスメーカーを選ぶ主なポイントは、価格帯と設計のカスタマイズ性です。

そこで、ハウスメーカーにおけるイシンホームの立ち位置がひと目でわかるよう、ポジショニングマップ(分布図)を作成しました。

価格帯とカスタマイズ性で見るハウスメーカー業界マップ

縦軸が価格帯、横軸が設計のカスタマイズ性です。

イシンホームは、ローコストよりでカスタマイズ性はやや低いハウスメーカーだとわかりますね。

基本的には自由設計ですが工務店によってできること、できないことが異なるためカスタイマイズ性は低めになっています。

また、イシンホームが得意とする太陽光パネルをたくさん設置する場合は、屋根や建物の形状に制約が出てくるで、優先順位を考える必要が出てくるでしょう。

一目で分かる:イシンホームの特徴

イシンホームは、株式会社イシン住宅研究所が展開する注文住宅ブランドです。特徴を以下にまとめました。

坪単価 50万円~65万円
構造 木造
建物タイプ 平屋
2階建て
3階建て
保証期間 最長60年保証
※初期保証は20年。
以降、10年ごとに有償メンテナンス工事を実施すれば最長60年まで保証延長可。
販売戸数 年間3,000棟
施工エリア 北海道から沖縄まで
フランチャイズ加盟店 230店舗
会社設立 1990年
公式サイト イシンホーム株式会社

イシンホームの本部は、岡山県にある「イシン住宅研究所」

イシンホームコーポレートサイト画像

※出典:イシンホーム直営店

ハウスメーカーの会社名と言えば、「〇〇住宅」や「〇〇ハウス」などが多いですよね。

イシンホームは少し個性的で「株式会社イシン住宅研究所」というのが会社の名前です。

イシン住宅研究所は岡山県に本社を構え、フランチャイズ本部として住宅の研究・開発を行っています。

会社の設立は1990年で、フランチャイズ事業は1997年に開始しました。

現在、加盟店は北海道から沖縄まで約230店舗で、日本最大規模を誇ります。

全国のイシンホームで使う建材は、本部で一括仕入れをしたもの。

そのため、イシンホームはローコストながら高品質の標準装備を搭載しています。

《イシンホームの特徴まとめ》

イシンホームの特徴まとめ

イシンホームはこんな人におすすめ

イシンホームの注文住宅をおすすめしたいのは、次のような方です。

イシンホームはこんな人におすすめ

  • 太陽光発電は必須で考えている人だけど、導入コストは安く抑えたい人
  • デザインのこだわりは大きくない人
  • フル装備の家にメリットを感じる人

イシンホームがもっともおすすめなのは「太陽光発電は必須だけど導入コストを抑えたい人」です。

住宅に太陽光発電を導入すると100万円以上、蓄電池も入れると200万円以上かかるケースが多いですが、イシンホームの場合は「リース」で導入できるため初期費用がほとんどかかりません。

最初に必要なのは工事費のみなので建築費用の上昇を抑えながら太陽光を設置することができます。

イシンホームは「フル装備の家にメリットを感じる人」にもおすすめです。

通常はオプションとされることが多い照明やカーテンのほか、天然木を使ったフローリングやセルフクリーニング機能のある外壁も標準扱い。

空気清浄機や熱交換換気システム、エコキュートなども標準仕様に含まれます。

フクロウ先生
充実した設備と太陽光が、イシンホームの特徴じゃな!

【最新情報】イシンホームの坪単価はいくら?

ここからは、イシンホームの価格や坪単価についての調査結果をお伝えしていきます。

イシンホームの公式資料やSUUMOHOME’Sのメーカー情報、編集部で実施した調査をもとに算出したイシンホームの坪単価は50万円~65万円です。

【最新情報】イシンホームの坪単価

※2024年2月現在

坪単価に幅があるのは、商品のグレードや広さによる違いがあるためです。一般的には平屋など延床面積が少ないほど単価が上がる傾向があります。

イシンホーム坪単価から本体価格・建築総額シミュレーション

一般的に、「坪単価」を算出するもとになるのは、建物のみの「本体価格」です。

ただ、これだけでは家を建てることはできません。

実際は外構工事や地盤改良などの別途工事にかかる費用や、ローン手数料などの諸費用が必要になります。

それを全て合計したのが「建築総額」です。

本体価格と建築総額の仕組み

別途工事や諸費用は、検討段階では建築総額の25%程度を見込んでおけばよいでしょう。

イシンホームの場合、本体価格と建築総額を面積ごとに算出すると、次の表のようになります。

延床面積の坪数 本体価格 建築総額
25坪 (約83㎡) 1,250万円~1,625万円 1,667万円~2,167万円
30坪 (約99㎡) 1,500万円~1,950万円 2,000万円~2,600万円
35坪 (約116㎡) 1,750万円~2,275万円 2,333万円~3,033万円
40坪 (約132㎡) 2,000万円~2,600万円 2,667万円~3,467万円
45坪 (約149㎡) 2,250万円~2,925万円 3,000万円~3,900万円
50坪 (約165㎡) 2,500万円~3,250万円 3,333万円~4,333万円

※本体価格は、坪単価 × 延床面積の坪数で算出。
※建築総額は、別途工事・諸費用が本体価格の25%程度と仮定し、本体価格 ÷75%で算出。

人気ハウスメーカー・工務店との坪単価比較

他のハウスメーカーと比べると、イシンホームの立ち位置がわかります。

人気ハウスメーカーの実例等から算出した坪単価をイシンホームのものと比較してみました。

ハウスメーカーの一般的な坪単価は50万円~70万円程度なのでイシンホームは平均、もしくはやや安い価格帯です。

《ハウスメーカーの坪単価一覧》※イシンホーム以下五十音順

ハウスメーカー 坪単価 構造
イシンホーム 50万円~65万円 木造
アイフルホーム 40万円~75万円 木造
アキュラホーム 50万円~80万円 木造
一条工務店 50万円~90万円 木造
ウィザースホーム 40万円~70万円 木造
クレバリーホーム 40万円~80万円 木造
住宅情報館 45万円~75万円 木造
住友林業 60万円~100万円 木造
セキスイハイム 65万円~120万円 鉄骨、木造
積水ハウス 55万円~95万円 鉄骨、木造
大和ハウス 70万円~110万円 鉄骨、木造
タマホーム 34万円~75万円 木造
トヨタホーム 50万円~110万円 鉄骨、木造
日本ハウスホールディングス 55万円~100万円 木造
桧家住宅 44万円~73万円 木造
パナソニックホームズ 70万円~100万円 鉄骨
富士住建 45万円~65万円 木造
へーベルハウス 70万円~150万円 鉄骨
ポラス(ポラテック) 60万円~90万円 木造
BESS 47万円~69万円 木造
ミサワホーム 60万円~100万円 木造
三井ホーム 60万円~130万円 木造
ヤマダホームズ 49万円~90万円 木造
ユニバーサルホーム 50万円~72万円 木造
ロイヤルハウス 38.8万円~50万円 木造

※2024年2月現在

より分かりやすいように、イシンホームと人気ハウスメーカーの坪単価を図で比較したものがこちらです。

イシンホームと人気ハウスメーカーの坪単価を図で比較

※2024年2月現在

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大和ハウス ミサワホーム 住友不動産 タマホーム
アイフルホーム スウェーデンハウス アキュラホーム クレバリーホーム
ヤマダホームズ オープンハウス 日本ハウスホールディングス ユニバーサルホーム
ウィザースホーム 飯田産業 BESS 住宅情報館
桧家住宅 ロイヤルハウス 秀光ビルド ポラス(ポラテック)
無印良品の家 レスコハウス 近鉄不動産 JPホーム
アイダ設計 東宝ホーム アーネストワン 一建設
大成建設ハウジング 富士住建 土屋ホーム レオハウス
ロゴスホーム ファイブイズホーム イシンホーム セルコホーム
古河林業 アイディホーム 三菱地所ホーム GLホーム
サンヨーホームズ

イシンホームの坪単価が安い理由

坪単価だけを見るとイシンホームは平均的な価格帯です。

ただ、価格の中に太陽光発電が含まれているほか、標準装備も充実しているためコストパフォーマンスに優れています。

そういった意味では「イシンホームの坪単価は安い」と言えるでしょう。

イシンホームのコストダウンの仕組み

  • 建材の一括仕入れ
  • プライベートブランドの開発
  • 広告宣伝費を削減

イシンホームは全国にフランチャイズ展開をしているハウスメーカーです。

そのスケールメリットを活かし、建材や設備を一括で仕入れてコストを削減しています。

また自社ブランドの建材を開発していることも低価格を維持できる要因となっています。

さらに、大手ハウスメーカーのような本社経費や工場経費などがかからないほか、顧客獲得のための広告宣伝費も削減しています。

フクロウ先生
紹介が多いからこそ広告宣伝費を圧縮できる、ということじゃな!

実際の価格や太陽光の収支は、個人ブログも参考になる

「太陽光が得意なのはわかったけど、実際に建てた人の収支はどうなっているのかな?」

そんなところも気になりますよね。

こちらは太陽光搭載の平屋を2020年に建てた人の個人ブログです。

売電収入などについて詳しく書かれているので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

イシンホームとタマホームを比較!

イシンホームを検討中の人が、よく比較するハウスメーカーはタマホームです。

価格帯が似ていて同じ木造住宅ですが、少しずつ特徴が異なります。

比較項目 タマホーム イシンホーム
施工エリア 全国 全国
坪単価 34万円~75万円 50万円~65万円
35坪の本体価格 1,190万円~2,625万円 1,750万円~2,275万円
構造 木造 木造
設計自由度 やや高い やや低い
オリコンランキング 23位 12位
保証制度(構造躯体) 初期保証10年、最長30年(※1) 初期保証20年、最長60年
保証制度(シロアリ) 初期保証10年、最長30年(※2) 初期保証10年、最長60年

※1.2 :長期優良住宅認定の場合は60年

イシンホームよりもタマホームのほうが、価格に幅があることが分かります。

イシンホームは標準仕様が充実していることがメリットですが、「シンプルで良いから安いほうがうれしい」という人もいますよね。

それならタマホームのほうが合っているかもしれません。

反対に、「低めの価格帯で建てるのだから、少しでも保証が長いと安心だ」という人にはイシンホームの初期保証20年が魅力的に映るでしょう。

納得いく価格で理想の家を建てる方法

自分が納得いく価格で理想の家を建てるには、数多くのハウスメーカーや工務店を比較するのが一番です。

土地を持っているのであれば、その土地の形状に強いハウスメーカーもあります。

土地から探すのであれば、仕入れが強いハウスメーカーの方が理想の場所が見つかります。

ただし、一からハウスメーカーに問い合わせや住宅展示場でヒアリングするのも面倒です。

そこでオススメなのが、「タウンライフ」を使ってカタログや間取りプランの一括資料請求することです。

タウンライフを使うと、ハウスメーカーから予算や要望にあったカタログや間取りプランが届くので、イメージを膨らませることができます。

ホームズ一括資料請求で取り寄せたカタログ資料

強引な営業もないので、まずは理想のマイホームに向けてカタログを請求するのをオススメします。

>> タウンライフで間取りプランチェック

また、カタログや間取りプランよりももう一歩具体的に進めたいという方はNTTデータグループが運営する「家づくりのとびらオンライン相談」がオススメです。

家づくりのとびらオンライン相談は、ざっくりした要望を伝えればお家のプロが最適なハウスメーカーやプランを教えてくれます。

他にも「ローンをどれぐらい借りればいいのか」「今は購入を控えたほうがいい」などのお家購入に関する様々な悩みも相談可能です。

オンラインでの相談なので、外出に抵抗があったり子供の面倒を見ながら店舗訪問が難しい…という方にも安心できますね。土日祝や平日夜でも対応してくれます。

お家は人生の大きな買い物なので、お家のプロに一度相談しておくのをオススメします。

>> 家づくりのとびらでオンライン相談

タウンライフと合わせて使うと、理想の家づくりができる可能性が高くなります。

イシンホーム人気商品ラインナップと坪単価

イシンホームの代表的な商品は、以下の4つです。

《イシンホームの商品ラインナップ》

商品名 特徴 予想坪単価
X-ZEGA EV車標準対応のゼロエネルギー住宅 65万円~
フェニックスセブン 防災に力を入れた家 50万円~
ウイルス対策MAX まるごとウイルス対策の住宅 50万円~
ビューティーセブン 美容と健康に配慮した家 50万円~

X-ZEGA:予想坪単価 65万円

X-ZEGAの外観画像

※出典:イシンホーム

イシンホームの「X-ZEGA」はエネルギーをほとんど買わずに住み続けられる家です。

ここでいうエネルギーとは電気、ガス、ガソリンのこと。

「X-ZEGA」は、太陽光発電でエネルギーを創り出し、家庭で消費する電力と電気自動車の充電分を賄います。さらに余った電力を売ることで収入が得られる仕組みです。

電気代やガソリン代が上昇している昨今、エネルギーを自給自足できれば大きな節約につながります。

太陽光パネルマキシオンの画像

※出典:イシンホーム

イシンホームの「X-ZEGA」に搭載される太陽光パネルはマキシオンというメーカーのもの。

製品寿命は40年以上と高耐久なので、世代を超えて住み継ぐ家にも安心です。

マキシオンの太陽光パネルは、集めたエネルギーを電気に変換する効率が高く、業界最高レベルの35年出力保証を備えています。

「X-ZEGA」には蓄電池も搭載されます。

蓄電池の種類はステラ社のパワーウォールという製品です。

ステラ パワーウォールは「全負荷型」なので、全回路を使用できる上に電源が200Vの製品(広い部屋用のエアコンやIHなど)にも対応します。

蓄電池の容量は13.5kwで、100%充電されていれば家族4人分の1日の消費電力を賄えます。

人気の延床面積別・本体価格シミュレーション

  • 30坪 (約99㎡):1,950万円~
  • 35坪 (約116㎡):2,275万円~
  • 40坪 (約132㎡):2,600万円~

フェニックスセブン:予想坪単価 50万円~

フェニックスセブンの外観画像

※出典:イシンホーム

イシンホームの「フェニックスセブン」は、防災対策の設備を標準搭載した家です。

地震に備えるのは「減震ブレーキ」。減震ブレーキとは耐久摩耗性の高いコンパクトな装置で、基礎と土台の間に100個以上設置します。

震度5弱で作動し、摩擦の力を利用して揺れを抑えます。もちろん、躯体も耐震構造です。

耐力壁と耐震金物で箱型に固定した面構造で、在来工法の2倍ほど強いとされています。

また電力停止に備え、火災安全対応型の太陽光発電と蓄電池も標準仕様です(蓄電池を付ける場合は経済効果が下がるため、希望に応じて追加可能)。

防災関連以外では、ほかのラインナップと同様に照明や造り付け家具が標準装備されています。

さらに宅配ボックスや外構、植栽まで金額に含まれているというから驚きですね。

フェニックスセブンの内容をほかのメーカーですべて取り入れれば600万円程度かかるとされています。

フェニックスセブンの間取り参考プラン

※出典:イシンホーム

フェニックスセブンの間取りは、モデルプランから選びます。

外観はカラーコーディネート次第で北欧風やモダンデザインにアレンジ可能です。

上の参考プラン以外にも狭小地向きなどさまざまプランが用意されています。

 

人気の延床面積別・本体価格シミュレーション

  • 30坪 (約99㎡):1,500万円~
  • 35坪 (約116㎡):1,750万円~
  • 40坪 (約132㎡):2,000万円~

 ウイルス対策MAX:予想坪単価 50万円~

 ウイルス対策MAXの外観画像

※出典:イシンホーム

イシンホームの「ウイルス対策MAX」は、新しい生活様式に対応する家です。

ウイルスを室内に持ち込まない工夫や、除菌、換気ができる設備を取り入れており、2020年に第14回キッズデザイン賞を受賞しました。

まず玄関には「クリーンルーム」があり、靴やコートが除菌できます。

そこから洗面脱衣室へつながる動線があり、手洗いは除菌ナノバブルウォーターで行います。

除菌ナノバブルウォーターとは、ウイルスと同じくらい小さな「ナノバブル」を発生させるもので、洗浄効果が高く除菌効果も期待できます。

洗濯機用の水もナノバブルウォーターなので衣服の汚れもしっかり落とせます。

そのほか抗ウイルスフローリングやプラズマ空気清浄機、機器内の除菌ができる防カビエアコンも標準装備。

ウイルスの家庭内感染防止に役立っています。

ちなみに、新しい生活様式と言えばワークスペースの確保も重要ですよね。

イシンホームの家では階段下スペースにテレワークデスクが付いているので、家でも落ち着いて仕事ができます。

人気の延床面積別・本体価格シミュレーション

  • 30坪 (約99㎡):1,500万円~
  • 35坪 (約116㎡):1,750万円~
  • 40坪 (約132㎡):2,000万円~

ビューティーセブン:予想坪単価 50万円~

ビューティーセブンの外観画像

※出典:イシンホーム

イシンホームの「ビューティーセブン」は、美容と健康に配慮した住宅です。

コンセプトは「生活するだけで健康美人がつくられる」というのだから魅力的ですよね。

ビューティーセブンはお風呂に「クリン軟水シャワー」を搭載しています。

肌と髪に潤いを与えるだけでなく、お風呂場が汚れにくくなり掃除の手間を減らせます。

照明器具は健康に配慮した「目覚まし機能」を備えるタイプ。

設定時刻の少し前に点灯してから少しずつ照度を上げていくことで、自然なリズムで目覚めることができます。

空調設備はエアコンと併用して使う「ハイブリット型複写式冷暖房」。

ハイブリット型複写式冷暖房のイメージ画像

※出典:イシンホーム

冬は体を芯からあたため、夏は熱を吸収して涼しく保ちます。

エアコンのように風が出ないところもポイントです。

人気の延床面積別・本体価格シミュレーション

  • 30坪 (約99㎡):1,500万円~
  • 35坪 (約116㎡):1,750万円~
  • 40坪 (約132㎡):2,000万円~
フクロウ先生
ここからは、実例を紹介していこう!

イシンホームではどんな家が建つ?写真つき実例を紹介

イシンホームの坪単価や商品ラインナップを紹介してきましたが、実際にどのような家を建てているのかも気になりますよね。

延床面積28.5坪から35.8坪という現実サイズの実例をピックアップしました。

インテリアは三者三様。「自分らしさ」をしっかり演出しています。

実例1:カリフォルニア・スタイルの住まい

イシンホーム実例1の内観画像

イシンホーム実例1の間取り画像

※出典:suumo

  • 【家族構成】夫婦+子ども2人
  • 【モデル】ウイルス対策MAX
  • 【延床面積】107.23m2(32.4坪)
  • 【敷地面積】220.22m2(66.6坪)

ポップな小物使いで明るい印象のリビングは、カリフォルニアを彷彿とさせます。

キッチン背面に使ったブルーの壁紙がとてもさわやかですね。

間取りの特徴はリビングの一角に音楽室を作ったこと。

ここで建築主はベース、子どもはドラムを演奏するそうです。

玄関横のカバードポーチも注目ポイント。

カバードポーチとは屋根付きのデッキスペースのことです。

まるで北米の住まいのようで、夢が膨らみますね。

実例2:売電収入を考慮した平屋の住まい

イシンホーム平屋実例の内観画像

イシンホーム平屋実例の間取り画像

※出典:suumo

  • 【家族構成】夫婦+子ども1人
  • 【モデル】平屋
  • 【延床面積】94.40m2(28.5坪)
  • 【敷地面積】244.73m2(74.0坪)

まだ子どもが小さく、目が届くように平屋を建築したという、社員邸の実例です。

屋根の形はしっかり太陽光パネルが載せられる「片流れ屋根」。

14.31kwの太陽光を備えているので、売電による収入も期待できそうです。

主寝室のウォークインクローゼット上は、勾配天井のゆとりを活かしたロフトスペースになっています。

実例3:光熱費を大きく削減できる住まい

イシンホーム光熱費削減実例の外観画像

イシンホーム光熱費削減実例の内観画像

※出典:suumo

  • 【家族構成】夫婦+子ども2人
  • 【延床面積】118.41m2(35.8坪)
  • 【敷地面積】460.04m2(坪)

こちらも太陽光搭載住宅で、なんと21.87kWを搭載しています。

夏・冬で発電量は変わりますが、月10万円前後を売電しているそうです(2013年竣工当初)。

太陽光パネルは家の屋根だけでなく、駐車場やアプローチにも載せています。

屋根付きの駐車場は雨の日も快適に使えますね。

室内は落ち着いたインテリアで、段差を付けたダイニングがポイントです。

座卓に座っていてもキッチンに立つ人との目線が近いので、コミュニケーションがとりやすくなります。

イシンホームで実際に建てた人の口コミ・評判

  • 「イシンホームの家、建てた人は本当に満足してるのかな?」
  • 「建てた人が不満なのは、どんなところ?」

建てた人にしかわからない、リアルな口コミも知りたくなるもの。

そこで口コミサイトの「みん評」よりイシンホームの評判を調べてみました。

その中から参考になるものをピックアップして紹介します。

良い評判:気密性の高さ、関係者の人柄、太陽光が高評価

まず、良い評価を紹介します。

信頼できる

友人がイシンホームで家を建てました。冬に見に行かせてもらうと機密性がとても高く、エアコンを入れてなくても室内がとても暖かかったです。そして、私達もイシンホームで建てました。担当の方がとても親切で、土地選びからローンのことまで真剣に考えてくれました。また、趣味の遮音ルームを作りたくて無理なお願いをしましたが、部屋の位置関係も綿密に考えてくれました。大工さんもとても腕が良く信頼できるハウスメーカーと感じました。アフターケアも充実していて、とても満足しています。

イシンホームで家を建てる人は、紹介での契約が40%だそうです。

満足度が高くなければ紹介する人もいないので、信頼できるハウスメーカーということが分かりますね。

太陽光発電

結婚して子供もできたので、マイホームを建てることにしました。数多くあるハウスメーカーの中からイシンホームを選んだ理由は、太陽光発電です。毎月の住宅ローン返済が少しでも楽になるようにと、太陽光発電の設置は絶対に譲れませんでした。

太陽光発電で有名なハウスメーカーはイシンホームで、発電量や耐久性が他よりも優れています。パネルの劣化による発電量の低下もなく、非常に優れた太陽光パネルです。マイホームを建てるときの基準はそれぞれあると思いますが、太陽光パネルで選ぶならイシンホームがおすすめです。

注文住宅に太陽光を搭載することは一般的になりましたが、太陽光パネルのメーカーや性能まで比較する人は少ないでしょう。

ほかのハウスメーカーと迷っているならば、それぞれが標準採用している太陽光がどう違うのか調べてみると良いかもしれませんね。

モデルハウスを見て決めました

たくさんのモデルハウスを見てじっくりと決めました。その上で最終決定したのがイシンホームです。いつかは自分の家を持ちたい思い素人なりに色々イメージしていたのですが、ここが最もそれに近いと感じたので決断しました。木をふんだんに使った日本らしい家で、家族みんながリラックスして過ごせると思えました。また耐震性がしっかりとしているという点も、好評価でした。費用は少々かさみましたが、造りがしっかりとしているところを選ぶことが大切だと思いました。

悪い評判:加盟店によっては満足できない対応を取られることも

続いて、悪い評判も見ていきましょう。

アフターサービスゼロ

実際建てたフランチャイズの工務店さんだけかもわからないですが、

引き渡し完了から電話の一本もなく、建てっぱなし感が強いです。

10年間アフターサービス歌ってるのに…

アフターサービスに関しては、こちらに書かれているとおりフランチャイズ加盟店が担当します。

ほかの口コミではアフターに満足している人もいるようですし、当たりはずれがあるのかもしれません。

点検の案内が来ない場合は、遠慮せずに連絡を取るようにしましょう。

最低

本当になめてます。最初に2400万までしか出せませんと言って大丈夫ですと言っていたのに…

3回目の打ち合わせに行った時に見積書を見せてもらうと3000万…

坪を減らして何かと設備等を外してできないものかと尋ねたら急にうちではできません無理ですと…

じゃ最初から言えよ!仕事三回休んで行ってるんや!なめてるんか!四日市のイシンホーム!

自由設計の注文住宅ならば、予算に応じて調整できそうなものです。

標準装備が充実しているのは良いのですが、減らしてもほとんど減額できないのかもしれませんね。

イシンホーム半田店は特にひどい

最初に全部無垢ですと言っていたけどいざ建て始めたら契約分の対象ではありません。

とインテリアコーディネーターが付くので安心してください

とゆっていたのに営業がインテリアコーディネーターも兼用。結局なんもアドバイスもなく

「それでいいんじゃないですかね。」と軽々しい契約前に最初に出来ます!と言っていた分も終盤になり「やっぱ無理でした」という案件が多々。

まず、営業マンが本当に最低です。すべて上から目線、質問してもLINEの返信もとにかく遅い。何にしても説明が足りない最低な工務店でした。

イシンホームを検討している方は絶対やめた方がいいです。本当にここで建てたことを後悔しています。

イシンホームでは無垢のフローリングが標準仕様ですが、使用できる面積が決まっている可能性もあります。

また、ウイルス対策の家では抗菌仕様のフローリングが標準とされているなど例外もあるようです。

イシンホームの坪単価に対するtwitterでの反応

イシンホームの価格に対する反応をtwitterで調べてみました。

最後に紹介したツイートにあるように、イシンホームはバーチャル展示場を公開しています。

バーチャル展示場は好きなアングルで360度見渡せることが特徴です。

忙しくて展示場に行く時間がない人にはありがたいことですね。

イシンホームの4つの強み

イシンホームの強みは、4つあります。

イシンホームの4つの強み

  • 強み1:工事費用のみで太陽光を設置できる
  • 強み2:標準装備品が多く、コスパが良い
  • 強み3:美容や健康に配慮した商品がある
  • 強み4:社内検査システムにより、数百以上の項目を検査員がチェック

強み1:工事費用のみで太陽光を設置できる

イシンホームの家は初期費用をかけずに太陽光を設置することができます。

設置時に必要なものは工事費用のみ。

イシンホーム広島の公式HPによると工事費用は1kwあたり5万円なので、10kwなら50万円ということになります。

太陽光本体はリース契約に基づき毎月リース料を支払う仕組みです。

リース期間の10年が経過したあとは建築主の所有になります。

強み2:標準装備品が多くコスパが良い

一般的にオプションとなることが多い装備がたくさん付いています。例えば、造り付けの家具。

キッチン前の造作本棚や階段下の家事デスク、大型食器棚や洗面室収納などが基本プランに含まれています。

設備では食洗機や浄水器一体型水栓、空気清浄機なども標準です。

オプション金額を抑えることができるので、コストパフォーマンスの高い家づくりが可能です。

強み3:美容や健康に配慮した商品がある

イシンホームには、美容と健康に良いことを前面に打ち出した「ビューティーセブン」という商品があります。

他のハウスメーカーでこのような商品は、あまり見かけないですよね。

輻射熱で体をあたためる冷暖房器具、軟水が使えるシャワーなど、うれしい機能が備わっています。

強み4:社内検査システムにより、数百以上の項目を検査員がチェック

イシンホームの家が完成するまでに実施する検査は主に4回。

基礎の完成、建物の上棟、木工事完了、引き渡し前のタイミングで行われます。

プロの検査員が厳しくチェックするので、安心して引き渡しを受けることができます。

イシンホームの4つの弱み・課題

逆に、イシンホームの弱み、課題としては、次の4つが挙げられます。

どれも知っていれば、対応できることばかり。対応方法が分かっていれば、安心して検討することができます。

イシンホームの4つの弱み・課題

  • 課題1:太陽光発電にはさまざまなリスクがある
  • 課題2:デザイン性より機能性を重視している
  • 課題3:設備のメンテナンスコストがかかる
  • 課題4:加盟店によって差がある

課題1:太陽光発電にはさまざまなリスクがある

イシンホームで太陽光による収益を期待する場合は、さまざまなことに注意しておかなければなりません。

まず、「太陽光と蓄電池は標準装備で実質0円」とは言っても、初期費用がかからないだけで実際には毎月リース料を支払います。

また売電価格は下落傾向にあるため将来に渡って設置時と同じように収益が上がる保証はありません。

太陽光発電にはパワーコンディショナー(通称:パワコン)という設備が必須ですが、パワコンは10年~20年で寿命を迎えるため、10万円~20万円ほど費用をかけて交換しなければなりません。

太陽光パネルや蓄電池より寿命が短いのでメンテナンス費用を準備しておく必要があります。

課題2:デザイン性より機能性を重視している

イシンホームは太陽光やウイルス対策、防災対策など機能面に力を入れています。

その反面、デザイン面はやや物足りないかもしれません。

大手ハウスメーカーではインテリアコーディネーターと一緒に家づくりを進められますが、イシンホームでは営業担当と内装の打ち合わせを行うケースもあるようです。

心配な人は外部のインテリアコーディネーターを探してアドバイスをもらうと良いでしょう。

課題3:設備のメンテナンスコストがかかる

標準装備が充実しているのがイシンホームのメリットですが、設備が壊れてしまえば補修・交換費用がかかってしまいます。

住宅設備メーカーの保証は1~2年程度のことが多いので、少しでも不具合を見つけた場合は早めに連絡をして修理してもらいましょう。

ハウスメーカーによっては独自に保証を延長して「設備保証10年」などと謳っていることもありますが、イシンホームにはありません。

課題4:加盟店によって差がある

イシンホームを販売しているのは基本フランチャイズ加盟店です。

直営店もありますが、200を超える加盟店に対して直営店は5支店のみ。

ほとんどの人が加盟店で建てることになります。

各加盟店は独立した工務店なので、営業スタイルや得意な内容などが異なります。

ほかの地域の事例がそのままできるとは限らないので、参考程度にしておきましょう。

もちろん工務店によって財務状況も異なるので、倒産の兆候にも注意しておきたいところです。

イシンホームの保証制度・アフターメンテナンス

イシンホームの保証制度について見ていきましょう。

初期保証は20年間で瑕疵担保責任が及ぶ「10年」を上回る

イシンホームの初期保証

※出典:イシンホーム

イシンホームの保証は最長60年間です。

初期保証は20年ですが、その後有償メンテナンス工事を実施すると10年保証を延長することができ、これを繰り返して60年間保証する仕組みです。

ただ、途中でほかの業者を入れてしまうと、責任の所在が曖昧になるため保証を延長できなくなります。

保証の対象となるのは主要構造部分と防水に関する部分です。

この部分に対して事業者は10年間、瑕疵担保責任を負うことが法律で義務付けられています。

瑕疵担保責任とは、買主が購入後にシロアリ被害などの瑕疵を発見した場合、買主から損害賠償責任または契約解除を受ける責任

なお、住宅を売却した場合も保証は継続します。

イシンホームの点検制度

イシンホームの点検制度

※出典:イシンホーム

定期点検は半年、2年、5年、10年の4回行われます。

点検を行うのは地元に根差した加盟店なのでフットワークの軽さが魅力です。

工務店が倒産してしまったら?

保証期間中に工務店が倒産してしまうこともあるかもしれません。

その際は保証会社のハウスアシストジャパン株式会社が引き継ぎ、ほかの工務店へ補修を手配します。

定期点検も同社が代行します。

注文住宅には欠かせない!坪単価の必須知識

ハウスメーカー選びでは、費用も大きな基準となりますよね。

メーカーごとの建築費用の「相場感」をはかる物差しとして使われているのが、「坪単価」です。

坪単価は便利な目安ではありますが、坪単価だけで「高い、安い」と判断するのはおすすめできません。

坪単価について、知っておいていただきたいポイントを4つお伝えしますね。

1.坪単価は1坪あたりの建築費

坪単価の計算方法

床面積1坪(約3.3㎡、畳2畳分)あたりの建築費を算出したものが、坪単価です。

計算式は、次のようになります。

坪単価 = 建物の本体価格 ÷ 延床面積(各階の床面積の合計)

例えば、本体価格2500万円の家で延床面積が40坪なら、

2500万円 ÷ 40坪 = 62.5万円 となります。

坪単価だけで比較するのはおすすめできない理由は、建物の形状や広さで坪単価は変わってしまうからです。

《坪単価と建物の形状・広さの関係》

項目 内容
建物の形状による違い 建物の平面の形でも坪単価が違います。
正方形に近い平面と、凹凸のある平面とを比べると、凹凸のある家の方が建物の外壁の長さや屋根の面積が増えます。
納まりや手間がかかるため、坪単価が高くなります。
建物の広さによる違い 坪単価は小さな家ほど高い:家の広さにかかわらず、使う設備は変わりません。
キッチンや浴室、トイレのグレードや数は広さとはあまり関係がありません。
そのため、広さの小さい家ほど、坪単価が高くなってしまいます。
同じ面積なら総2階の家の方が、坪単価が低い 同じ床面積の家でも、1階と2階のめん席配分で坪単価も変わります。
1階が広く2階が小さい家は、総2階の家に比べて基礎や屋根面積が増えます。
基礎や屋根はコストがかかるため、総2階の家の方が坪単価は低くなります。

2.坪単価はメーカーによって計算式が違う

注意したいのは、メーカーによって坪単価の計算式が違うことです。

延床面積には、バルコニーや玄関ポーチは入っていません。あくまで室内の面積ということです。バルコニーや玄関ポーチなども含めた面積を「施工面積」と言います。

しかし、工事する本体価格にはバルコニーなども含まれることがあります。そこで、延床面積より広い施工面積で本体価格を割ると、どうなるでしょうか?

2500万円 ÷ 43坪 = 58.1万円

坪単価が少し安くなったように見えますね。

メーカーの中にはこのような計算式で、坪単価が安く見えるようにしている場合もあります。

坪単価を比較する場合は、同じ計算式で算出するようにしましょう。

3.建築総額は、選ぶグレードによって変わる

建物の本体価格に含まれている内容は、そのハウスメーカーの標準仕様のものばかりです。

そのため、施主であるあなたが選んだグレードによっては、金額が上がる可能性があります。いわゆる「オプション」と呼ばれる部分ですね。

床のフローリングは無垢の木にしたい!キッチンには最新の深型食洗機を入れたい!トイレはタンクレスのおしゃれなものに!などグレードアップしていくと、価格もアップしていきます。

特に変わりやすいのは、内装やキッチン、お風呂などの設備です。

坪単価だけに注目してしまいがちですが、標準と言われる内容についても把握しておくことが大切です。

坪単価だけでは、建築費用すべてを計算できない

坪単価でわかるのは、建物の本体工事にかかる費用です。

しかし、注文住宅の購入にかかる費用は、本体工事を含め大きく4つあります。

  • 本体工事
  • 別途工事(本体以外の建築工事費など)
  • 諸費用(税金・ローン手数料など)
  • 施主支給(その他、引越し費用など)

※別途工事とは、建物以外にかかる費用

例えば、屋外給排水工事、ガス・電気工事、地盤改良、外構工事など。他に、照明、カーテン、アンテナ取り付け工事もありますね。

こうした建物以外の工事は、敷地条件や施主の要望によって大きく変わる部分なので、坪単価を計算するときには含められないことがほとんどです。

主な項目と費用について、表にまとめました。

分類 費用 概要 費用相場
土地取得の諸費用(土地・建物に共通するものも含む) 印紙税 契約書の作成に際して課される税金 4万円~8万円程度
登録免許税 土地の所有権移転や建物の抵当権設定など、登記に際して課される税金 15万円~45万円程度
不動産取得税 土地や建物など不動産を取得した際に課される地方税 0円になることが多い
司法書士報酬 司法書士へ登記を依頼した場合に支払う報酬 1業務あたり3万円~6万円程度
仲介手数料 土地購入の際、不動産会社に支払う手数料 土地代×3%+6万円+消費税
固定資産税 土地や建物などの固定資産に課される税金。毎年1月1日時点の所有者が支払う 都市計画税と合わせて年間10~20万円程度
都市計画税 固定資産税と同様に土地・建物の所有者に課せられる税金。ただし、市街化区域内に限られる
建物を建てる諸費用 屋外給排水工事 上下水道を利用するために必要な配管工事の費用 70万円~100万円程度
引き込み工事 TV、インターネット、電気線などの引き込み工事の費用 70万円~100万円程度
インテリア造作工事 造り付け家具やカーテンボックスなどの取付工事 0円~約200万円など
解体費 建替えの際に発生する費用。植栽がある場合は伐採費用も必要 150万円~300万円程度
地盤調査費 適切な基礎や構造を決定するため、また改良の有無を判断するために行う調査費用。スウェーデン式サウンディング試験が一般的 5万円~15万円程度
敷地測量費 敷地の境界が不明瞭な場合に測量を行う費用 5万円~10万円程度
地盤改良工事 調査の結果、軟弱と判断された地盤に強化工事を行う費用 0円/100~150万円程度
設計・監理料 設計図の作成および図面通りに工事が進んでいるかチェックする業務の費用 50万円程度
外構工事 駐車スペースのコンクリート打設やフェンス、門扉、ウッドデッキ造作などの費用 100万円~300万円程度
建築確認申請費用 工事着手前と建物完成後に検査機関のチェックを受ける際の手数料 4万円~12万円程度
上下水道納付金 建物を新築する際、自治体に支払う費用 0円~30万円程度
ローン関係 住宅ローン保証料 金融機関を通じて保証会社と契約を結ぶための費用 借入額×2.2%程度
団体信用生命保険 住宅ローン契約者が死亡または高度障害となった場合に返済残高がゼロになる保険 ローン金利に含まれるため0円
火災保険料 住宅ローンの融資を受けるために加入が義務付けられている保険 月数万円程度
その他 引越し代 引越し業者のほか、仮住まいの家賃、トランクルームの賃貸費用など 20万円~40万円程度
式典費 地鎮祭や上棟式、ご祝儀など 5万円~10万円程度
家具、備品 カーテンや照明、家具、家電などの購入費用 50万円~200万円程度
手土産 近隣挨拶の手土産、現場の職人へ差し入れなど 2~3万円程度

確認申請や登記などの手続きにかかる費用や、ローンの手数料や保証料、保険に必要な費用で、こちらも条件によって変わってくるため、別途必要です。

その他の項目は、ハウスメーカーに支払うものではないので見積書には載りませんが、施主側で負担する費用のことです。

引越し費用や、家具家電の購入費用、地鎮祭などの儀式や近隣への挨拶品にかかる費用があります。

さらに土地から購入する場合は、土地の代金や仲介手数料も必要ですね。

これらをトータルした費用が、必要な費用となります。

坪単価はあくまで目安。総予算を把握するには、具体的な資金計画書を出してもらうのが最も正確です。

家を建てるときの費用注文住宅にかかる諸費用などは下記記事で詳しく解説しています。

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建築費用を抑える方法5選

ハウスメーカーとの契約前には、具体的な間取りや概算見積もりが出てきます。

夢をたくさん盛り込んだものですから、どうしても予算オーバーになってしまいがち。

そこで、建築費用を抑える方法を5つお伝えします。すべてが使えるわけではありませんが、いくつか方法があるということを知っておくだけでも、スムーズに検討できるようになりますよ。

方法1.土地を見直す

家にこだわりたい場合は、本当にその土地しかないのかもう一度検討してみましょう。土地の予算を下げられれば、その分家に予算を回せます。

具体的には、もう少し郊外までエリアを広げる、もう少し面積の小さい土地も検討する、不整形な土地も候補に入れるなどがあります。

方法2.設計やオプションを見直す

設計や間取りの工夫、オプションの見直しで費用を下げることもできます。

設計やオプションの見直しポイント

  • 延床面積を小さくする
  • 総2階の間取りにする
  • 建具(ドアや扉)を減らす
  • 水回りの設備のグレードや機能を見直す
  • 外構は一部DIYも取り入れる

コンパクトでも住みやすく開放感のある住宅は計画できます。ただし、このような提案ができる設計士は限られています。狭小住宅の実績が多いハウスメーカーを選ぶようにしましょう。

また、これらの見直しをすべて行うと相対的に満足度が下がります。

費用は下がっても満足できない家になってしまうのは、あまり良いことではありません。そのような場合は、ハウスメーカーを変更することも考えましょう。

方法3.規格住宅を検討する

フルオーダーが注文住宅の魅力ですが、近年、多くのハウスメーカーでセカンドブランドとも言うべき「セミオーダー型」の規格住宅が発表されています。

用意された間取りの中かからしか選べない、設備や外壁のバリエーションが少ないなど制限はありますが、言い換えれば人気の間取りや設備を厳選した住まいでもあります。

その分費用は抑えられるので、気に入ったものがあれば規格住宅も検討してみましょう。

方法4.補助金を活用する

住宅購入をサポートする「補助金」を活用するのも、一つの方法です。

次のような補助金であれば、該当する方は多いでしょう。

申請は、ハウスメーカーが行います。申請書類の作成に別途手数料がかかることが一般的ですが、手続きに慣れているハウスメーカーを選べば、スムーズに取得できるはずです。

補助金 管轄 金額 申請時期 交付時期 概要
令和5年度 こどもエコすまい支援事業 国土交通省 100万円 令和5年9月28日時点で終了 - ・ZEHレベルの省エネ住宅を建てる子育て世帯・若者夫婦世帯が対象
令和5年度 LCCM住宅整備推進事業 国土交通省 140万円、かつ補助率2分の1 第2回受付(令和5年10月16日~令和6年1月19日) 引き渡し後に完了報告書を提出、審査終了後に支払われる ※第2回の完了実績報告締切は2月29日 ・資材製造や建築段階からCO2排出を削減した長寿命住宅が対象
令和5年度 次世代ZEH+ 経済産業省・環境省・国土交通省の3省連携 100万円 ※加算あり 二次公募(令和5年11月20日~令和6年1月9日) ※令和6年度も募集予定 引き渡し後に完了報告書を提出、審査終了後に支払われる 再エネなど省エネをさらに深堀りしたZEH住宅
令和5年度 ZEH+ 100万円 ※加算あり より高性能なZEH住宅
令和5年度 ZEH 55万円 ※加算あり ネット・ゼロ・エネルギーハウス
子育てエコホーム支援事業 国土交通省 ZEH住宅:80万円 長期優良認定住宅:100万円 ※令和6年3月下旬以降開始予定 引き渡し後に完了報告書を提出、審査終了後に支払われる ・こどもエコすまい支援事業の後継となる事業 ・子育て世帯、若者夫婦世帯が対象

新築補助金については下記記事で詳しく解説しています。

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方法5.ハウスメーカーに価格交渉をしてみる

ハウスメーカーに値引き交渉をすることも、最後の手段として可能です。

ただし、値引き交渉は慎重に進めましょう。無理な価格交渉は、担当者との関係が悪くなって相談しづらくなったり、品質に影響したりする可能性があります。

価格だけがネックという段階まで検討が進んだ契約直前のタイミングで、一度だけ交渉するのがポイントです。

単なる値引きが難しい場合は、期間限定のキャンペーンを活用する、何か特典をつけてもらうなどの方法も値引きにつながります。

後悔しないために!ハウスメーカー選びの極意

注文住宅の購入で後悔しないためには、何といってもハウスメーカー選びが重要です。

ハウスメーカーが作る家にはそれぞれ特徴があり、できることできないことが意外とあるもの。

自由に間取り設計がしたかったのに制約が多いメーカーを選んでしまった、憧れのキッチンを使いたかったのにオプションが高いローコストメーカーを選んでしまった……。

という話を聞いたことはありませんか?

失敗の多くは、理想と現実のギャップから起こります。

後悔しないためには、次の3つのステップに沿って、検討を進めてみてください。

ハウスメーカー選び3つのステップ

ハウスメーカー選びの極意

  • ステップ1:複数のハウスメーカーについて情報収集
  • ステップ2:資料をもとに理想の暮らしをイメージ
  • ステップ3:好みのメーカーを絞り、実物を見る

ステップ1:複数のハウスメーカーについて情報収集

まず、いきなり住宅展示場に行ってはいけません

どのモデルハウスも素敵に見え、何を基準に選んでいいのか混乱してしまいます。

住宅展示場にあるのが選択肢のすべてではありません。まずはどんなハウスメーカーがあるのかを知り、それぞれの特徴を知りましょう。

そのために役立つのは、カタログ一括資料請求サービスです。

タウンライフ」を使うと、予算や要望にあったハウスメーカーからカタログや間取りプランを自宅に郵送してもらえます。

一括資料請求で取り寄せたカタログ資料

カタログが自宅に届くだけで、契約する必要もなければ、強引な営業も一切ありません。

ハウスメーカーによっては、家族構成や希望の部屋数に合わせた間取り参考例を作って同封してくれることも。

強引な営業も一切なく、取り寄せたからといって無理に契約する必要もありません。

家購入者の多くの人が利用しているサービスですので、まずは気軽に利用してみましょう。

>> タウンライフで間取りプランチェック

また、カタログや間取りプランよりももう一歩具体的に進めたいという方はNTTデータグループが運営する「家づくりのとびらオンライン相談」がオススメです。

家づくりのとびらオンライン相談は、ざっくりした要望を伝えればお家のプロが最適なハウスメーカーやプランを教えてくれます。

他にも「ローンをどれぐらい借りればいいのか」「今は購入を控えたほうがいい」などのお家購入に関する様々な悩みも相談可能です。

オンラインでの相談なので、外出に抵抗があったり子供の面倒を見ながら店舗訪問が難しい…という方にも安心できますね。土日祝や平日夜でも対応してくれます。

お家は人生の大きな買い物なので、お家のプロに一度相談しておくのをオススメします。

>> 家づくりのとびらでオンライン相談

タウンライフと合わせて使うと、理想の家づくりができる可能性が高くなります。

ステップ2:資料をもとに理想の暮らしをイメージ

届いた資料を家族で見ながら、どんな暮らしをしたいのかイメージしましょう。

  • 庭があった方がいい?どんなことをしようか?
  • 家事が時短できる暮らしがあっている?

そんな風に、自宅でゆっくり検討できるのが、資料請求のよいところ。

気になった資料には、付箋を貼ってまとめておきましょう。

比較してみているうちに、メーカーによって得意なこと、そうでないことがあるのがわかります。

その違いを知ると、どのメーカーが自分たちにあっているのか、なんとなく分かってくるように。そうしたら、次のステップへ進みます。

ステップ3:好みのメーカーを絞り、実物を見る

好みのハウスメーカーがある程度絞れたら、住宅展示場や新築見学会などを探して、実物を見ましょう。

おすすめは、実際に住む人がいる新築見学会です。等身大のモデルハウスを街中につくった「街角モデルハウス」もいいですね。

資料ではわからなかった広さや質感を体験するのが一番の目的。

また、営業マンとも直接話すチャンスです。気になっていたことを質問し、これから親身に相談に乗ってもらえそうか相性を確かめるのもいいでしょう。

これぞ!と思うメーカーが見つかったら、「資金計画書」を作ってもらいましょう。

希望の土地や間取りに合わせ、どれくらいの費用がかかるのかが概算でわかるようになります。

注文住宅は、建築業者をどう選ぶかがポイント!

理想の注文住宅を建てるためには、どの建築業者に頼むかがカギとなります。

でも、どのハウスメーカーがいいのか迷ってしまいますよね。中には「設計事務所」や「工務店」も気になる!違いはあるの?と疑問に思っている方もいるのではないでしょうか?

改めて、この3つの建築業者の違いや特徴、選び方を解説します。

ハウスメーカー、工務店、設計事務所の特徴

本当に希望にあった家を建てるためには、ハウスメーカー以外の選択肢についても知っておきましょう。

まずは、ハウスメーカー、工務店、設計事務所それぞれの特徴をざっくりご紹介します。

《注文住宅を建てられる3つの建築業者の特徴》

建築業者 特徴
ハウスメーカー 設計や自由度、アフターケアが平均点以上、価格も幅広い価格帯、工法、デザインなど幅広いメーカーから選べる。
大量生産を前提とした工業化住宅なので、設計の自由度は低いものの、ある程度希望を取り入れた家づくりは可能。
施工エリアは、全国をカバーする企業が多い。 アフターケアや長期保証体制が整っている。
工務店 コストは割安、アフターケアが特徴
施工エリアが狭く、地域密着型の企業が多い。
木造軸組工法が中心で、設計施工の自由度が高い。デザインや使う素材は、工務店によってさまざま。
ローコストのハウスメーカーほどではないが、コストは割安になる。
ハウスメーカーほどの長期保証はないが、補修工事は、こまめに低コストで対応してもらえる。
設計事務所 個性あるデザイン、自由度が魅力
設計と工事監理のみを行うため、設計料がかかり割高。
個性的なデザインや間取りを提案してくれ、設計自由度は高い。
一方で、施主の希望より設計者の個性を優先する事務所もある。
工法は、事務所によってさまざま。
交通費はかかるが、全国どこでも対応している事務所が多い。
保証制度やアフターケアは工務店とほぼ同様。

ローコストからハイグレードまで価格帯の幅が広いハウスメーカーは、予算に合わせた企業選びができます

設計の自由度が高いのは、設計事務所や工務店です。一方で、工場生産を中心で全国展開するハウスメーカーは、設計の自由度は低め。しかし、自由度の高い工法を採用し、希望に沿った家づくりができるハウスメーカーもあります。

費用が割安になるのは、自社で設計施工を行う工務店です。予算の中で柔軟に対応してもらいやすいのも特徴です。

設計事務所は、設計料がかかるため最も割高になります。設計料は工事費の10%?15%くらいが目安ですが、住宅なら少なくとも200万円程度必要です。

図解で分かる!建築業者を5つの指標で比較

3つの建築業者を設計の自由度と費用、デザイン性、工期、アフターケアで比較してみた図がこちらです。

建築業者を設計の自由度と費用、デザイン性、工期、アフターケアで比較した図

斬新で個性あるデザインを希望するなら、設計事務所も良さそうです。しかし、人気建築家となると設計料も高額になりがち。施主の希望よりも設計士の個性が優先されたり、デザイン重視の暮らしにくい家になったりするケースも見聞きします。

設計に時間をかけるため、工期は長くなりがち。アフターケアは施工した工務店が担うため、設計事務所のサポートはあまり期待できません。

設計士との相性が家づくりの成否を分けるといえます。

コストを抑えつつ住みやすい家づくりができるのが、工務店です。個性的なデザインは出てきにくいですが、使いやすい間取りや丁寧な施工が期待できます。

工場生産ではないため、工期はハウスメーカーより長めですが、その分個別の希望や変更にも柔軟に対応してもらえます。

ただし、全国展開しておらずモデルハウスを持つ企業が少ないので、希望の工務店を見つけるのに苦労するかもしれません。

ハウスメーカーは、5つのポイント全てが平均点以上で安心感があります。

間取りの自由度が少ないものの、工法や生産体制の工夫で、ひと昔前より柔軟に対応するメーカーが増えています。また、工場で多くの部分を生産するため、工期は短め。現場レベルに左右されない工法で、一定の施工品質が期待できます。

全国に拠点があり情報が多いため、モデルハウスなど実例を見ながら検討できるのもメリット。費用がかかるとはいえ、アフターケアの体制もしっかりしています。

理想の注文住宅を建てるには、設計の自由度やデザインの個性をどこまで求めるのか、また費用はどの程度を見込むのかを家族で話し合い、バランスよく希望を取り入れられる建築業者かどうかで最終的に判断するのが大切です。

>> タウンライフで間取りプランチェック

>> 家づくりのとびらでオンライン相談

また、家を建てるときの注意点については下記記事でまとめておりますので、合わせて確認ください。

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まとめ

初期費用0円の太陽光付き住宅や、美容と健康に効果的な家などユニークな商品をそろえているイシンホーム。

充実した標準仕様でコストパフォーマンスが高いところも見逃せません。

「インテリアコーディネーターが入ってくれなかった」という口コミがあったものの、センスよく作られた実例もたくさんありました。

また保証制度にも力を入れており、延長すれば最長60年間というのは大手ハウスメーカー並みの水準です。

それでも、やはり一番の魅力は太陽光設置に関するノウハウが豊富なところ。

太陽光を大量に設置したい!と考えている人は、イシンホームを検討してみてはいかがでしょうか。

  • イシンホームの坪単価は50万円~65万円
  • 北海道から沖縄までフランチャイズ展開するハウスメーカー
  • 太陽光パネルや蓄電池が初期費用0円で設置できる
  • 充実の標準装備
  • デザインにはあまり力を入れてないかも
  • 初期保証は20年で、最長60年まで延長可

また、これからハウスメーカー選びをする方にお伝えしたいのは、次のポイントです!

ハウスメーカー選びの極意!

  • 複数のハウスメーカーを比較することが大切!
  • タウンライフを使うとカンタンに複数社のカタログや間取りプランの請求が可能
  • より具体的に進めるなら無料でお家のプロに相談できる家づくりのとびらオンライン相談がオススメ
  • 住宅展示場に行く前に、情報収集しておくと迷いにくい
  • 情報収集には、一括資料請求がおすすめ
  • 資料をもとに、理想の暮らしをイメージする
  • 間取り作成サービスで、具体的な希望をカタチに!

ぜひ理想の家づくりに役立ててもらえると嬉しく思います。

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