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【2024年最新】アーネストワンの坪単価調査!やばいという声があるけど実際に建てた人の評判は?

記事内に商品プロモーションを含みます。
アーネストワンの坪単価調査!やばいという声があるけど実際に建てた人の評判は?

こんな悩みをスッキリ解消!

  • アーネストワンの坪単価は、いくらくらいなの?
  • 建売住宅だけじゃなく、注文住宅も建てられるの?
  • アーネストワンの注文住宅、評判はどうなのかな?

アーネストワンは、マンションや建売住宅を中心に展開するローコストハウスメーカーです。実は、「クレイドルパレット」のブランド名で注文住宅も取り扱っており、こちらも低予算で建てることができます。

気に入った建売住宅がないという方には嬉しい情報ですが、建売住宅と似たような仕様と聞くと本当に満足できるのか心配になってしまうかもしれません。

しかしアーネストワンの注文住宅は、建売住宅のノウハウを生かした規格住宅で、豊富なプラン数とカスタマイズできる自由度を備えた魅力的な商品です。

実際に、アーネストワンの建売住宅を見に行った後、注文住宅へシフトして家を建てたユーザーもいらっしゃいます。

建売住宅を買うか注文住宅にするか迷っている場合にも、両方の特徴を知ると納得した判断がしやすくなります。

またアーネストワンのモデルプランやカスタマイズした実例、費用感がつかめることで、安心して問合せしやすくなるでしょう。

この記事では、実際に新築を建てた方へのアンケート調査も行って、アーネストワンの最新坪単価や建坪に応じた建築費用について、様々な情報をもとに徹底分析しています。

アンケート調査概要

・調査対象:新築の戸建てを購入した人
・調査方法:クラウドワークス
・調査実施期間:2022年2月13日~2022年2月20日
・調査対象地域:日本
・調査主体者:合同会社ラビッツ

《新築を建てた人497人に聞いて分かった!アーネストワンの評価チャート》

アーネストワンの評価チャート

また、そのほかの統計調査や情報をもとに、アーネストワンの「強み・弱み」がひと目でわかるようにまとめています。間取りや写真付きの実例や、実際に建てた人の評判も紹介していますので、ぜひ参考にしてくださいね!

本記事の結論先読み!

  • アーネストワンの坪単価は42万円~60万円
  • 主力のマンションや建売のノウハウを活かし、規格住宅タイプの注文住宅を展開
  • 300種類の豊富なプラン、カスタマイズ可能な自由度が魅力の木造住宅
  • オプションを付けても低価格で建てられる
  • 効率の良い建て方で、工期が短いのも特徴
  • 構造や仕様は建売住宅と共通で、上質感は少なめ
  • モデルハウスがなく注文住宅を扱う拠点が少ないことが課題

アーネストワンの坪単価

※2024年2月現在

納得いく価格で理想の家を建てる方法

納得いく価格で理想の家を建てる方法

自分が納得いく価格で理想の家を建てるには、数多くのハウスメーカーや工務店を比較するのが一番です。

そこでオススメなのが、タウンライフを使って一括資料請求すること。

タウンライフを使うと、ハウスメーカーから要望にあったカタログや間取り例が届くので、イメージを膨らませることができます。

強引な営業もないので、まずは理想のマイホームに向けてカタログを請求するのをオススメします。

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目次

一目で分かる:アーネストワンの特徴

坪単価 42万円~60万円
構造 木造:木造軸組在来工法
建物タイプ 平屋
2階建て
保証期間 初期保証10年(構造躯体、防水)
定期的な有償工事で最長30年まで延長
販売戸数 戸建分譲15万2,443棟
マンション分譲1万9,759戸
(※2002年3月期から2023年3月期)
施工エリア 全国(島根、高知、徳島を除く)
※注文住宅は全国14拠点で受注
会社設立 1981年5月
公式サイト 株式会社アーネストワン

アーネストワン

※出典:アーネストワン

アーネストワンは、飯田産業と同様に飯田グループホールディングスの一員で、主力事業はマンションや建売住宅の建設です。

アレンジ可能な規格住宅で注文住宅を展開

注文住宅は、「クレイドルパレット」のブランド名で展開しており、「規格住宅のみ」のスタイルが大きな特徴です。規格住宅で設計コストを抑え、建売住宅と共通の構造や仕様にすることで施工コストもカット。低価格で注文住宅が建てられることを強みとしています。

規格住宅ですが、300種類のプランが用意され豊富な選択肢があります。また、部分的な間取りのカスタマイズが可能で、キッチンなどの設備もオプションで選べるため、意外と自由度が高いのが魅力です。

ただし、飯田グループに共通する特徴として、カーテンレールや網戸がオプション扱いとなる点は知っておきましょう。

筋交不足は手抜き工事?不祥事以降は基準法の1.5倍の壁量を標準に

アーネストワンについて調べると、不祥事や手抜き工事などについての口コミを目にすることがあります。これは、2006年に建売住宅に発覚した「筋交不足」のこと。当時の建築確認申請では設計された壁量をチェックしていなかったため、強度が不足した建売住宅が販売されてしまったのです。

この反省から、建築確認申請では壁量チェックされるようになり、現在はこのような心配はほぼありません。

また、当時アーネストワンはほぼ全ての住宅に対し無償の補修工事を行いました。これ以来、建築基準法の1.5倍の壁量を標準とした設計に改め、強度のある住まいづくりを追求しています。

《アーネストワンの特徴まとめ》

アーネストワンの特徴まとめ

アーネストワンはこんな人におすすめ

アーネストワンの注文住宅をおすすめしたいのは、次のような方です。

アーネストワンはこんな人におすすめ

  • 低価格で家を建てたい人
  • 打合せ回数や手間を最小限にして、建てたい人
  • こだわりは少なめだが、間取りや設備をアレンジしたい人

アーネストワンは、マンション建設や建売住宅で培ったコスト管理手法を取り入れたローコスト住宅を得意としています。低価格で家を建てたい人には、ぜひ候補にしていただきたいメーカーです。

規格住宅は、決められた間取りから気に入ったものを選んで家を建てます。そのため、打合せは通常の注文住宅より少なめです。検討する項目は気になるところだけなので、手間あまりかかりません。

家づくりの打合せにそれほど時間をかけたくない方に、おすすめです。

アーネストワンの規格住宅はカスタマイズの自由度が高く、希望に合わせたアレンジが可能。建売住宅のチラシを見ながら、この壁がなかったらいいのになどとつぶやいていませんか?

モデルプランをもとに、間取りやキッチンなどをアレンジしたい方におすすめです。

フクロウ先生
建売じゃあ満足できんが、注文住宅ほど手間をかけたくない人にぴったりではないか!

【最新情報】アーネストワンの坪単価はいくら?

ここからは、アーネストワンの価格や坪単価についての調査結果をお伝えしていきます。

アーネストワンの公式資料やSUUMOHOME’Sのメーカー情報、編集部で実施した調査をもとに算出したアーネストワンの坪単価は42万円~60万円です。

アーネストワンの坪単価

※2024年2月現在

商品グレードや広さの違いがあるため、目安となる坪単価はどうしても幅があります。

そこで、その他の統計や調査も使って、具体的な平均坪単価を算出してみました。

アーネストワンの基準坪単価と工事費総額から見る坪単価

アーネストワンでは会員登録したユーザー向けに、坪単価をシミュレーションできるページを用意しています。

希望する延床面積を選ぶと、坪単価から算出された工事価格が示されます。ユーザー登録は土地がなくてもできるので、気になる方は登録し、詳しい情報を見てみましょう。

面積別「基準坪単価」の一覧表もあり、便利です。

こちらによると、防火指定のない地域で建てる都市ガス利用の住宅であれば、延床面積25.5坪での基準坪単価は「48.49万円」、33坪では「42.47万円」になっています。

この坪単価は、建物の工事費用のほかに、確認申請費用、地盤調査費用、給排水工事など一般的な本体価格に含まれる項目を含んで算出されていますが、アーネストワンはカーテンレールや網戸の費用を含んでいないことが注意点です。実際の工事では、もう少し価格が上がる可能性がありますね。

【すまいーだ】飯田グループの住まい情報サイトから見る、1棟価格の割合

すまいーだ

※出典:すまいーだ

飯田グループホールディングスが運営する住まいの情報サイト「すまいーだ」では、グループ内のハウスメーカー別に1棟あたりの建築価格帯を紹介しています。

これによると、アーネストワンの注文住宅は全体の70%が1,000万円〜1,500万円で建てられていることがわかります。次に多いのは2,000万円までで25%となっています。

グループ内で最も安いのは飯田産業やタクトホームですが、そこに次ぐリーズナブルな価格帯です。

【建売住宅の坪単価】編集部が行った独自アンケートより、建売住宅の坪単価を調査

アーネストワンの注文住宅を検討している方は、建売住宅とも比較されている方が多いようです。

そこで、建売住宅の坪単価についても調べてみました。

編集部で行った注文住宅を建てた方へのアンケート調査で、アーネストワンの建売住宅に住んでいる方から得た回答をもとに算出しました。

これによると、アーネストワンの建売住宅は、建築総額の平均が「1,416万円」、建築総額を延床で割った平均坪単価は「41.07万円」となりました。

建築総額なので、通常の坪単価には含まれていない外構工事や諸費用なども含まれた金額です。そのため、いわゆる坪単価よりは価格が高くなるはずです。それでも坪単価が40万円台ということは、かなりローコストで建てられる住宅だと言えそうです。

アーネストワンの坪単価から本体価格・建築総額シミュレーション

さて、坪単価がわかると建物の本体価格や建築総額も計算することができます。問合せる前に大まかな費用感を知っておきたい、予算内に収まるのはどれくらいの広さか知りたいと思う方もいらっしゃいますよね。

そこで算出した坪単価をもとに、面積別に「本体価格」と「建築総額」がいくらくらいになるのかシミュレーションしてみました。

本体価格と建築総額の仕組み

「本体価格」とは、建物そのものの価格です。坪単価は、この本体価格をもとに算出されています。

「建築総額」とは、本体価格に別途工事や諸費用を加えた金額です。

別途工事は、外構工事や地盤改良など建物以外にかかる費用で、諸費用は、ローン手数料などの費用です。

これらは、敷地の広さや外構の内容によって変わってくるので、坪単価には含まれないのです。

別途工事や諸費用は、検討段階では建築総額の25%程度を見込んでおけばよいでしょう。

アーネストワンの場合、本体価格と建築総額を面積ごとに算出すると、次の表のようになります。

延床面積の坪数 本体価格 建築総額
25坪 (約83㎡) 850万円~1,875万円 1,130万円~2,500万円
30坪 (約99㎡) 1,020万円~2,250万円 1,360万円~3,000万円
35坪 (約116㎡) 1,190万円~2,625万円 1,590万円~3,500万円
40坪 (約132㎡) 1,360万円~3,000万円 1,810万円~4,000万円
45坪 (約149㎡) 1,530万円~3,375万円 2,040万円~4,500万円
50坪 (約165㎡) 1,700万円~3,750万円 2,270万円~5,000万円

※本体価格は、坪単価 × 延床面積の坪数で算出。
※建築総額は、別途工事・諸費用が本体価格の25%程度と仮定し、本体価格 ÷75%で算出。

人気ハウスメーカー・工務店との坪単価比較

ここまで見てきたアーネストワンの坪単価は、他のハウスメーカーと比べるとどのような立ち位置にあるのでしょうか。

そこで、人気ハウスメーカーの実例等から編集部で算出した坪単価を、アーネストワンのものと比較してみました。

ハウスメーカーの一般的な坪単価は、50万円~70万円程度ですので、アーネストワンはかなり低い価格帯になります。

《ハウスメーカーの坪単価一覧》※アーネストワン以下五十音順

ハウスメーカー 坪単価 構造
アーネストワン 42万円~60万円 木造
アイフルホーム 40万円~75万円 木造
アキュラホーム 50万円~80万円 木造
イシンホーム 50万円~65万円 木造
一条工務店 50万円~90万円 木造
ウィザースホーム 40万円~70万円 木造
クレバリーホーム 40万円~80万円 木造
住宅情報館 45万円~75万円 木造
住友林業 60万円~100万円 木造
セキスイハイム 65万円~120万円 鉄骨、木造
積水ハウス 55万円~95万円 鉄骨、木造
大和ハウス 70万円~110万円 鉄骨、木造
タマホーム 34万円~75万円 木造
トヨタホーム 50万円~110万円 鉄骨、木造
日本ハウスホールディングス 55万円~100万円 木造
パナソニックホームズ 70万円~100万円 鉄骨
桧家住宅 44万円~73万円 木造
富士住建 45万円~65万円 木造
へーベルハウス 70万円~150万円 鉄骨
ポラス(ポラテック) 60万円~90万円 木造
BESS 47万円~69万円 木造
ミサワホーム 60万円~100万円 木造
三井ホーム 60万円~130万円 木造
ヤマダホームズ 49万円~90万円 木造
ユニバーサルホーム 50万円~72万円 木造
ロイヤルハウス 38.8万円~50万円 木造

※2024年2月現在

この比較を図で示して分かりやすくしたものが、こちらです。

アーネストワンと他ハウスメーカーの坪単価比較

※2024年2月現在

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三井ホーム トヨタホーム 一条工務店 パナソニックホームズ
大和ハウス ミサワホーム 住友不動産 タマホーム
アイフルホーム スウェーデンハウス アキュラホーム クレバリーホーム
ヤマダホームズ オープンハウス 日本ハウスホールディングス ユニバーサルホーム
ウィザースホーム 飯田産業 BESS 住宅情報館
桧家住宅 ロイヤルハウス 秀光ビルド ポラス(ポラテック)
無印良品の家 レスコハウス 近鉄不動産 JPホーム
アイダ設計 東宝ホーム アーネストワン 一建設
大成建設ハウジング 富士住建 土屋ホーム レオハウス
ロゴスホーム ファイブイズホーム イシンホーム セルコホーム
古河林業 アイディホーム 三菱地所ホーム GLホーム
サンヨーホームズ

アーネストワンの坪単価が安い理由

アーネストワンの坪単価は、かなり安い価格帯です。その理由は、マンション建設と建売住宅で培ったコスト管理のノウハウを活用していることと、規格型住宅のみで展開していることにあります。

コスト管理の徹底

アーネストワンの主力事業は、マンション建設です。資材を一斉発注してコストを下げ、戸建て住宅とは違う作業工程で、効率よく仕事を進めるなど、コスト管理が徹底されています。

そのノウハウを戸建て事業にも取り入れ、一斉発注した資材を工場で加工して現場作業を減らし、床を早めに貼るなど工程の変更で工期を短縮。そうすることで、コストカットを実現しています。

規格住宅で設計プロセスを簡略化

自由設計の注文住宅では、間取りも設備もひとつ一つ決められるメリットはありますが、その分時間もかかります。しかし、気に入ったプランを選んで一部をカスタマイズする規格住宅では、打合せは最小限で済むため設計にもそれほど時間がかかりません。それがコストにも反映され、低価格の理由となっています。

フクロウ先生
合理的なコストカット手法で、低価格を実現しとるんじゃのう。

納得いく価格で理想の家を建てる方法

自分が納得いく価格で理想の家を建てるには、数多くのハウスメーカーや工務店を比較するのが一番です。

土地を持っているのであれば、その土地の形状に強いハウスメーカーもあります。

土地から探すのであれば、仕入れが強いハウスメーカーの方が理想の場所が見つかります。

ただし、一からハウスメーカーに問い合わせや住宅展示場でヒアリングするのも面倒です。

そこでオススメなのが、「タウンライフ」を使ってカタログや間取りプランの一括資料請求することです。

タウンライフを使うと、ハウスメーカーから予算や要望にあったカタログや間取りプランが届くので、イメージを膨らませることができます。

ホームズ一括資料請求で取り寄せたカタログ資料

強引な営業もないので、まずは理想のマイホームに向けてカタログを請求するのをオススメします。

>> タウンライフで間取りプランチェック

また、カタログや間取りプランよりももう一歩具体的に進めたいという方はNTTデータグループが運営する「家づくりのとびらオンライン相談」がオススメです。

家づくりのとびらオンライン相談は、ざっくりした要望を伝えればお家のプロが最適なハウスメーカーやプランを教えてくれます。

他にも「ローンをどれぐらい借りればいいのか」「今は購入を控えたほうがいい」などのお家購入に関する様々な悩みも相談可能です。

オンラインでの相談なので、外出に抵抗があったり子供の面倒を見ながら店舗訪問が難しい…という方にも安心できますね。土日祝や平日夜でも対応してくれます。

お家は人生の大きな買い物なので、お家のプロに一度相談しておくのをオススメします。

>> 家づくりのとびらでオンライン相談

タウンライフと合わせて使うと、理想の家づくりができる可能性が高くなります。

アーネストワン人気商品ラインナップと坪単価

アーネストワンが展開する注文住宅は、規格住宅のみ。「クレイドルパレット」というブランド名で展開されています。

2008年に「クレイドルパレット580」という名前で発売された当時は、1LDK17坪というコンパクトな間取りで本体価格580万円という低価格が話題となりました。しかし、さすがにこれはファミリー層には選びにくい広さだったからか、現在は取り扱いがないようです。

最新の「クレイドルパレット」では300種類もの間取りが用意され、部分的なカスタマイズも可能です。選択のバリエーションはかなり増えています。

ここでは、延床面積の広さ別に用意された、3パターンのモデルプランをご紹介します。

フクロウ先生
〇〇坪だといくらなんだろう?という疑問に応えるため、坪単価から延床面積別の本体価格(※建築総額ではない)を算出して紹介していくぞ!

25~29坪プラン:坪単価45万円~

25~29坪プラン

※出典:アーネストワン

北側玄関のモデルプランです。坪単価は、45万円〜48万円です。

30坪弱のモデルプランは、全てのお部屋が南側に面した明るいレイアウトが魅力的です。コンパクトな間取りですが、収納量もたっぷり。2階の納戸は窓もあるので、テレワークスペースにも使えそうですね。

人気のリビング階段で、家族のコミュニケーションも取りやすい間取りです。

このほか、西玄関、南玄関、東玄関のバリエーションも用意されており、敷地形状によって使い分けすることができそうです。

人気の延床面積別・本体価格シミュレーション

  • 25.5坪 (約84㎡):1,236万円~
  • 26坪(約86㎡):1,248万円~
  • 27坪(約89㎡):1,270万円~
  • 28坪(約93㎡):1,292万円~
  • 29坪(約96㎡):1,313万円~

30~34坪プラン:坪単価42万円~

30~34坪プラン

※出典:アーネストワン

北側玄関の4LDKタイプモデルプランです。坪単価は、42万円〜44万円です。

客間やお子様のプレイスペースも欲しい場合や、ゆとりのある間取りが良い場合は、30坪以上の間取りが合っていますね。

こちらのモデルプランは32坪。1階に6畳の和室を取り、2階の個室はどれも6畳以上と広々しています。洗面所も3畳で、ゆったりと使えます。

人気の延床面積別・本体価格シミュレーション

  • 30坪(約99㎡):1,334万円~
  • 31坪(約102㎡):1,358万円~
  • 32坪(約106㎡):1,379万円~
  • 33坪(約109㎡):1,401万円~
  • 34坪(約112㎡):1,423万円~

35坪以上プラン:予想坪単価41万円~

35坪以上プラン

※出典:アーネストワン

35坪以上のモデルプランです。坪単価は、41万円〜です。

4LDKの基本的な構成は変わりませんが、広くなった分収納スペースが増えていますね。

1階リビングや洗面所にも収納が増え、主寝室には約3畳のウォークインクローゼットがついています。片付きやすく、スッキリと暮らせそうですね。

35坪以上の間取りについては坪単価が公開されていないため、予想坪単価でご紹介いたします。

人気の延床面積別・本体価格シミュレーション

  • 35坪 (約116㎡):1,444万円〜
フクロウ先生
これらはあくまでモデルプラン!実際は、こだわりのカスタマイズをした家が建てられておるぞ!

アーネストワンではどんな家が建つ?写真つき実例を紹介

モデルプランだけを見ると、こだわりを取り入れた家はできそうにないと思ってしまう人もいるかもしれません。

実際には、規格住宅とは思えないほどこだわりを取り入れ、自由な設計を楽しんでいる方が多いようです。実例を見ながら、イメージをふくらませてみましょう。

実例1:建売住宅の内見をきっかけに、注文住宅にシフト。こだわりを取り入れた吹き抜けのある家

こだわりを取り入れた吹き抜けのある家

こだわりを取り入れた吹き抜けのある家の間取り図

※出典:アーネストワン

  • 【家族構成】夫婦+子ども2人
  • 【延床面積】127.17m2(38.5坪)
  • 【敷地面積】163.50m2(49.5坪)

こちらのオーナーは、アーネストワンの建売住宅を見に行った時に注文住宅も建てられると知って、検討し始めたそうです。

300種類も用意されている規格住宅のメリットを生かしが、自由な間取りですね。キッチンからパントリーを抜けて洗面所につながる家事動線は、共働きのご夫婦にぴったり。収納が多めなのも、使い勝手が良さそうです。2階の各部屋にウォークインクローゼットがるだけでなく、屋根裏を利用した小屋裏収納まで。こうした間取りが叶うのは、建売住宅ではなく注文住宅だからこそですね。

実例2:趣味の庭いじりが楽しめる明るい住まい。造作風洗面台も叶うこだわりの実例

趣味の庭いじりが楽しめる明るい住まい

趣味の庭いじりが楽しめる明るい住まいの間取り図

※出典:アーネストワン

  • 【家族構成】夫婦+子ども2人
  • 【延床面積】106.11m2(32.09坪)
  • 【敷地面積】206.27m2(62.39坪)

ナチュラルなインテリアが印象的なこちらの実例は、ガーデニングや畑づくりが趣味というオーナーのこだわりを取り入れた住まいです。

リビングダイニングは、行き来しやすいように庭に面して広くとり、あたたかい日が一日中入る気持ちの良い空間になっています。

洗面室は少しひろめに取り、朝の渋滞も解消。さらに、木枠の鏡はオーナー自身が探してきたもので、造作キッチンのようなおしゃれな雰囲気に。こうしたアレンジまでできる規格住宅は、珍しいのではないでしょうか。

実例3:弧を描いた吹き抜けと白を基調したカラーリングで、広さを演出した住まい

弧を描いた吹き抜けと白を基調したカラーリング

弧を描いた吹き抜けと白を基調したカラーリングの間取り図

※出典:アーネストワン

  • 【家族構成】夫婦+子ども1人
  • 【延床面積】108.54m2(32.83坪)
  • 【敷地面積】212.19m2(64.19坪)

こちらの実例は、弧を描いた窓に囲まれたリビングの吹き抜けがとても印象的です。規格住宅と聞くとびっくりしてしまいますね。

キッチンとリビングの一体感や明るさ、開放感を大切にした結果生まれた設計だそう。吹き抜けからも光が入り、気持ちの良い空間になっています。

また、キッチンのすぐ後ろに水回りがまとめられ、洗面所、ランドリー、廊下、リビングと回遊性のある銅線も使い勝手が良さそうです。毎日の家事も楽しくなりますね。

建てて良かった?評判悪いの?アーネストワンで実際に建てた人の口コミ

建売住宅がメインのハウスメーカーという先入観があると、注文住宅で建てた人は本当に良かったと思っているのか、実際の評判が気になりますね。

そこで、実際にアーネストワンで建てた人の口コミや評判を調べました。

また、アーネストワンを検討する方は、注文住宅と建売住宅の両方が気になっている方も多いようですので、建売住宅を購入した方の口コミや評判も調査しています。

満足と後悔の理由は?アーネストワン注文住宅の口コミ・評判

アーネストワンの規格注文住宅を実際に建てた人の評判、感想を口コミサイト「マンションコミュニティ」で調べました。

アーネストワンで注文住宅を注文したものです。規格住宅からの変更かどうかわかりませんが、こちらの希望の間取や大きさで設計いただき、収納やクローゼットも希望の配置でしてもらいました。ただ、設備や仕様は建売と同じなので、うちはオプションでキッチン等を変更しました。予算重視でハウスメーカーを探していたので、秀光やタマや地元の業者より全然安かったですが、耐震等級3も取れるし、準耐火仕様にできたり、希望をかなりクリアできました。今の図面段階では上々です。

これから建築します。不安もありますがまた、報告します。

規格住宅でもかなり自由に設計ができた点に満足されていますね。建売住宅と共通した設備や仕様を使うのは、コストカットの一貫。でも、オプションで好みのキッチンなどを選べるなら、低価格でも満足度は上がりますね。

そして、低コストでも建物の性能は安心できそうです。建売よりもグレードの高い家を建てたい方にもおすすめできますね。

現在、施工中です。現在、基礎完了→木工事中です。木工事は外側はほぼできており、サイディングや屋根工事の前で、内部は梁と柱と床が完成状態で窓と玄関ドアが付いた状態です。率直な感想はとにかく作業が早いという印象です。ただ、上がりが悪いとかは全く無いです。むしろ、基礎や梁・柱等の骨組みを見る限り、大変満足しています。木材は集成材・プレカットの為、無駄が少ない印象です。多分、うちは当たりの腕の良い職人さんで工事を行って貰っているようで手際も仕上がりも良いと思います。現在の骨組みや基礎を見る限り大満足です。ただ、現場管理については20年くらい前の感覚で行っている感じで、現場の清掃等は最低限ですし、作業も少し遅く(6時半頃)までしますが、私の感覚としては近隣に対してや現場管理に関しても許容範囲かと思います。正直、周りがうるさいところや高級住宅街等には向かないと思います。そこも含め、非常に能率・効率が良いと感じているので、このあたりがコストに跳ね返っていると思います。職人の方(大手HMの仕事もしていた)とも話していましたが、「基礎と梁や柱等の家の骨格の部分は非常に良い作りをしているが、目に見えるところの資材が安い物が多いので、このメーカーは損をしているな」とのことでした。私も、他のHMと比べるとそういった印象を持ちます。見た目や表面の傷等が気にならなければ建物自体はいい物ができあがると思います。非常に楽しみです。どこのHMも家は職人次第と思いますが、仮に、悪い職人が作ったとしても使っている資材と工程を見ると他のHMよりはマシな物ができるのかなあと思います。正直工程がかなり簡素化されているのでその分人件費は下げれるような気がします。まあ、ネット上に書かれている程悪くないというのが印象です。あと、打ち合わせ等はかなり少ないです。

また、報告をさせていただきます。

施工中の方の評価ですが、骨組みの質が良く効率よく作業が進んでいることに満足されていますね。スピーディーな施工はアーネストワンの得意とするところで、コストカットの理由の一つでもあります。

ただし、現場の清掃が最小限なことや作業時間の長さなど、工務店の対応については気になる点もある様です。アーネストワンの口コミでよく見られる、施工が良くないというものはこうしたことが原因にありそうです。しかし、近隣との関係性や事前の挨拶があれば、トラブルは回避できそうです。

現場にできるだけ顔を出し、コミュニケーションを取ることも大切です。

編集部独自調査:アーネストワンの建売住宅を購入した人の口コミ・評判

アーネストワンを検討している人は、建売住宅にするか注文住宅にするか迷っている人も多いようです。

そこで、編集部が独自に行ったアンケート調査で、アーネストワンの建売を購入した人の評判を調べてみました。

その中から、多くの人が挙げた「良かったところ」「悪かったところ」を紹介します。

編集部が独自に行ったアンケート調査は次の通りです。

アンケート調査概要

・調査対象:新築の戸建てを購入した人
・調査方法:クラウドワークス
・調査実施期間:2022年2月13日~2022年2月20日
・調査対象地域:日本
・調査主体者:合同会社ラビッツ
ハウスメーカー 営業単担当評価
全体平均:3.55点※
間取り・デザイン評価
全体平均:3.67点※
耐震性・耐久性評価
全体平均:3.74点※
費用評価
全体平均:3.45点※
アフターサポート
保証評価
全体平均:3.40-点※
合計点
全体平均:17.80点※
セキスイハイム 4.06(1位) 3.83 4.39(2位) 3.72(1位) 3.89(2位) 19.89
パナソニックホームズ 4.00(2位) 4.00(1位) 4.38(3位) 3.50 3.75(3位) 19.63
一条工務店 3.83 3.97(3位) 4.31 3.51 3.66 19.29
ヘーベルハウス 3.36 3.55 4.55(1位) 3.18 4.18(1位) 18.82
ミサワホーム 4.00(2位) 3.36 4.18 3.18 3.73 18.45
トヨタホーム 3.40 4.00(1位) 4.20 3.20 3.60 18.40
地元の工務店 3.69 3.69 3.58 3.62(3位) 3.81 18.38
積水ハウス 3.63 3.70 3.87 3.13 3.73 18.07
住友林業 3.50 3.67 4.17 2.92 3.50 17.75
タマホーム 3.55 3.55 3.60 3.65(2位) 3.25 17.60
飯田産業 3.29 3.71 3.43 3.43 3.43 17.29
ポラテック 3.50 3.17 3.67 3.83 3.00 17.17
大和ハウス 3.45 3.64 3.64 2.91 3.18 16.82
アイフルホーム 3.40 3.60 3.40 3.00 3.00 16.40
アーネストワン 3.00 3.14 3.00 3.57 3.43 16.14
一建設 3.17 3.33 3.17 3.00 3.00 15.67
ヤマダホームズ 2.71 3.29 3.29 2.86 2.71 14.86

※全体平均:有効回答数497名全体を平均した点数、回答数5人以上のハウスメーカー

では、実際にアーネストワンで建てた人の良い評価と悪い評価を見ていきます。

間取りも耐震性もよくコスパが高い!

30代女性 神奈川県

  • 営業担当評価:
  • 間取り・デザイン評価:
  • 耐震性・耐久性評価:
  • 費用評価:
  • アフターサポート・保証評価:

<家の値段(土地代なし):1,500万 延床面積:約31坪 坪単価:約480万 2階建て4LDK木造>

良かった点

大変コスパのいい物件だと思います。土地代込みで2000万円以内で購入できたのですが、このような価格で家を購入できたことに驚いています。耐震性能や間取りもとくに大きな不満もないので、購入してよかったと思います。家のローンに大きな金額が必要ない分、他でお金を使うこともできるので、家にすごいこだわりがある人でなければ、アーネストワンの建売住宅はいい物件だと、思います。

悪かった点

外観をみて、すぐにアーネストワンの物件だと分かるところは、しょうがないですが、少し残念です。玄関ドアが、うちと同じものを使っている物件が近所に何軒かあるので、うちと一緒だなと親近感がわくと共に、玄関ドア位、バリエーションが欲しいなと感じます。また、インターネット上では、アーネストワンをマイナス評価している記事が散見されるので、購入した住人としては、残念な気持ちになります。

間取りや耐震性能は使い勝手や安全性に直結する部分ですから、不満がないのは高評価ですね。

しかし、似たような家がすぐそばに何軒もあるのは、少し気まずいかもしれません。性能はそのままでもカスタマイズできる注文住宅なら、満足度がアップしそうです。


コストが安く性能も高いが、間取りを自分たちで決めたかった

40代男性 福岡県

  • 営業担当評価:
  • 間取り・デザイン評価:
  • 耐震性・耐久性評価:
  • 費用評価:
  • アフターサポート・保証評価:

<家の値段(土地代なし):1,000万 延べ床面積:約25坪 坪単価:約40万 2階建て4LDK木造>

良かった点

低価格で建て売りをえらんだのに間取りはちゃんと考えて作られていて小さい子供が居てもすぐに目の届く範囲に子供の存在を感じていられるので安心して家事が出来るので良かったと思います。 注文住宅のイメージが全然沸かないけれど建て売りなので今まで生活していたものの配置や引っ越し後の生活の想像が出来るのもいい点です。

悪かった点

建て売りなので、自分達で間取りを決められなかった。コンセントの位置がほしい所についておらず、コンセントの数も少ないので、もう少しコンセントの数を多くしてほしい。庭があるが、リビングが狭いので庭をもう少し狭くしてリビングがもっと広い方がよかった。リビングと和室も廊下を挟んで別の所にあるので、最近よくある間取りのようにリビングと和室が一体化した解放感のあるリビングの方がよかった。

この方も、価格と性能のバランスに満足されていますね。全く同じ間取りの建物が並ぶのではなく、お互いのプライバシーが保たれるよう配慮されているのは、数軒まとめて建築されるメリットですね。

しかし、やはり間取りやコンセントの位置に使いにくさを感じているようですね。ライフスタイルに完全に合う建売住宅は少ないので、少しだけでもアレンジできると満足度はグッと上がります。

そういう方には、規格住宅タイプのクレイドルパレットは向いていますね。

アーネストワンの坪単価に対する、twitterでの反応

アーネストワンの価格に対する反応を、twitterで調べてみました。

アーネストワンは建売住宅メーカーとしての認知度が高く、注文住宅も建てられることがあまり知られていないようです。建売住宅と仕様を揃えてコストカットを図っているので、品質に不安を持つ方もいるようですね。

しかし、アーネストワンの注文住宅を知っている方は、低価格なことに魅力を感じているようです。

アーネストワンの3つの強み

アーネストワンの強みは、3つあります。

アーネストワンの3つの強み

  • 強み1:低価格で建てられる
  • 強み2:打合せ回数が少なめ
  • 強み3:プランのバリエーションが多く自由度が高め

強み1:低価格で建てられる

低価格で建てられることが、大きな強みです。

低価格の理由は、規格住宅で設計コストがかからないことと、建売住宅と仕様を揃えることで無駄のない施工ができることなので、品質が下がるわけではありません。

規格住宅でも間取りのカスタマイズや設備の変更ができるので、建売住宅では気に入ったものがないけれど予算を抑えて建てたいという方に向いています。

強み2:打合せ回数が少なめ

ベースとなるプランは初めから出来上がっている規格住宅ですので、打合せにかかる時間が短縮できるのがメリットです。打合せが必要なのは、間取りをカスタマイズしたいところや、変更したい設備についてのみ。そのため、打合せ回数は最小限で済みます。

こだわりたいポイントがはっきりしている方や、いそがしい方には嬉しいメリットですね。

強み3:プランのバリエーションが多く自由度が高め

規格住宅は、気に入ったプランがあるかどうかが満足度に影響しますが、アーネストワンは300種類のプランを用意しておりバリエーションが豊富です。しかも、部分的なカスタマイズや設備の変更なども可能。

自由度が高いので、規格住宅でも満足できるプランが期待できます。

実はやばい?アーネストワンの3つの弱み・課題

アーネストワンの弱みや課題としてあげられるのは、次の3つです。

事前に知っていれば問題ないこともありますので、デメリットと言われることにも目を通してみましょう。

アーネストワンの3つの弱み・課題

  • 課題1:注文住宅を扱う拠点が少ない
  • 課題2:住宅性能や品質は、建売住宅とあまり変わらない
  • 課題3:モデルハウスがバーチャルのみ

課題1:注文住宅を扱う拠点が少ない

注文住宅を扱う拠点が少ない

※出典:アーネストワン

アーネストワンの注文住宅を取り扱う拠点は、全国で14ヶ所と限られています。せっかく興味を持っても、施工エリアではなかったという可能性もあるかもしれませんね。

アーネストワンの建売住宅はほぼ全国で扱っているので、これから範囲が拡大することを期待したいですね。

課題2:住宅性能や品質は、建売住宅とあまり変わらない

アーネストワンの注文住宅は、構造や内装、設備などの仕様を建売住宅と共有しています。ベースは建売住宅とほぼ同じということですね。建物のつくりや耐震性は問題なくても、全体的にはチープな印象になりがちなところが弱みです。

特に、注文住宅にもかかわらず網戸やカーテンレールがオプション扱いとなっている点は、残念に思う人も多いようです。

気になる場合は、オプションを採用し、設備や内装をグレードアップしましょう。

課題3:モデルハウスがバーチャルのみ

クレイドルパレットは、モデルハウスがありません。ハウスメーカーの住宅といえば、展示場でモデルハウスを見られるのがメリットですが、残念ながらアーネストワンの場合はWEB上の「バーチャルモデルハウス」のみの対応です。

建売住宅と共通した仕様もあるため、内覧可能な建売住宅でイメージを膨らませるという手法も有効かもしれません。

アーネストワンの保証制度は、初期保証5年〜10年

アーネストワンの保証制度

※出典:アーネストワン

アーネストワンの保証制度やアフターサービスについて、見ていきます。

初期保証は5年から10年で短め

アーネストワンの初期保証は、10年間です。これは躯体と防水についてのみで、シロアリなどの防蟻保証は5年間です。初期保証期間の後は、定期的な有償メンテナンス工事で最大30年まで延長することができます。

ローコストメーカーは一般的に、最小限の保証期間となりがちです。その分、新築時のコストを下げることができますが、長期保証を期待する方には物足りないかもしれませんね。

また、ローコストメーカーでは耐久性の高くない材料を使っている部分もあり、例えば屋根やサイディングなど雨や紫外線の影響を受けて痛みやすい部分については、早めのメンテナンスが必要となるケースもあるようです。

アフターサービスはグループ会社が対応

定期点検やメンテナンス工事やリフォームなどは、アーネストワンのグループ会社である「エイワンプラス」が担当しています。

困ったことがあった場合には、年中無休で受け付けてくれるコールセンターへ相談できる体制となっています。

注文住宅には欠かせない!坪単価の必須知識

ハウスメーカー選びでは、費用も大きな基準となりますよね。

メーカーごとの建築費用の「相場感」をはかる物差しとして使われているのが、「坪単価」です。

坪単価は便利な目安ではありますが、坪単価だけで「高い、安い」と判断するのはおすすめできません。

坪単価について、知っておいていただきたいポイントを4つお伝えしますね。

1.坪単価は1坪あたりの建築費

坪単価の計算方法

床面積1坪(約3.3㎡、畳2畳分)あたりの建築費を算出したものが、坪単価です。

計算式は、次のようになります。

坪単価 = 建物の本体価格 ÷ 延床面積(各階の床面積の合計)

例えば、本体価格2500万円の家で延床面積が40坪なら、

2500万円 ÷ 40坪 = 62.5万円 となります。

坪単価だけで比較するのはおすすめできない理由は、建物の形状や広さで坪単価は変わってしまうからです。

《坪単価と建物の形状・広さの関係》

項目 内容
建物の形状による違い 建物の平面の形でも坪単価が違います。
正方形に近い平面と、凹凸のある平面とを比べると、凹凸のある家の方が建物の外壁の長さや屋根の面積が増えます。
納まりや手間がかかるため、坪単価が高くなります。
建物の広さによる違い 坪単価は小さな家ほど高い:家の広さにかかわらず、使う設備は変わりません。
キッチンや浴室、トイレのグレードや数は広さとはあまり関係がありません。
そのため、広さの小さい家ほど、坪単価が高くなってしまいます。
同じ面積なら総2階の家の方が、坪単価が低い 同じ床面積の家でも、1階と2階のめん席配分で坪単価も変わります。
1階が広く2階が小さい家は、総2階の家に比べて基礎や屋根面積が増えます。
基礎や屋根はコストがかかるため、総2階の家の方が坪単価は低くなります。

2.坪単価はメーカーによって計算式が違う

注意したいのは、メーカーによって坪単価の計算式が違うことです。

延床面積には、バルコニーや玄関ポーチは入っていません。あくまで室内の面積ということです。バルコニーや玄関ポーチなども含めた面積を「施工面積」と言います。

しかし、工事する本体価格にはバルコニーなども含まれることがあります。そこで、延床面積より広い施工面積で本体価格を割ると、どうなるでしょうか?

2500万円 ÷ 43坪 = 58.1万円

坪単価が少し安くなったように見えますね。

メーカーの中にはこのような計算式で、坪単価が安く見えるようにしている場合もあります。

坪単価を比較する場合は、同じ計算式で算出するようにしましょう。

3.建築総額は、選ぶグレードによって変わる

建物の本体価格に含まれている内容は、そのハウスメーカーの標準仕様のものばかりです。

そのため、施主であるあなたが選んだグレードによっては、金額が上がる可能性があります。いわゆる「オプション」と呼ばれる部分ですね。

床のフローリングは無垢の木にしたい!キッチンには最新の深型食洗機を入れたい!トイレはタンクレスのおしゃれなものに!などグレードアップしていくと、価格もアップしていきます。

特に変わりやすいのは、内装やキッチン、お風呂などの設備です。

坪単価だけに注目してしまいがちですが、標準と言われる内容についても把握しておくことが大切です。

坪単価だけでは、建築費用すべてを計算できない

坪単価でわかるのは、建物の本体工事にかかる費用です。

しかし、注文住宅の購入にかかる費用は、本体工事を含め大きく4つあります。

  • 本体工事
  • 別途工事(本体以外の建築工事費など)
  • 諸費用(税金・ローン手数料など)
  • 施主支給(その他、引越し費用など)

※別途工事とは、建物以外にかかる費用

例えば、屋外給排水工事、ガス・電気工事、地盤改良、外構工事など。他に、照明、カーテン、アンテナ取り付け工事もありますね。

こうした建物以外の工事は、敷地条件や施主の要望によって大きく変わる部分なので、坪単価を計算するときには含められないことがほとんどです。

主な項目と費用について、表にまとめました。

分類 費用 概要 費用相場
土地取得の諸費用(土地・建物に共通するものも含む) 印紙税 契約書の作成に際して課される税金 4万円~8万円程度
登録免許税 土地の所有権移転や建物の抵当権設定など、登記に際して課される税金 15万円~45万円程度
不動産取得税 土地や建物など不動産を取得した際に課される地方税 0円になることが多い
司法書士報酬 司法書士へ登記を依頼した場合に支払う報酬 1業務あたり3万円~6万円程度
仲介手数料 土地購入の際、不動産会社に支払う手数料 土地代×3%+6万円+消費税
固定資産税 土地や建物などの固定資産に課される税金。毎年1月1日時点の所有者が支払う 都市計画税と合わせて年間10~20万円程度
都市計画税 固定資産税と同様に土地・建物の所有者に課せられる税金。ただし、市街化区域内に限られる
建物を建てる諸費用 屋外給排水工事 上下水道を利用するために必要な配管工事の費用 70万円~100万円程度
引き込み工事 TV、インターネット、電気線などの引き込み工事の費用 70万円~100万円程度
インテリア造作工事 造り付け家具やカーテンボックスなどの取付工事 0円~約200万円など
解体費 建替えの際に発生する費用。植栽がある場合は伐採費用も必要 150万円~300万円程度
地盤調査費 適切な基礎や構造を決定するため、また改良の有無を判断するために行う調査費用。スウェーデン式サウンディング試験が一般的 5万円~15万円程度
敷地測量費 敷地の境界が不明瞭な場合に測量を行う費用 5万円~10万円程度
地盤改良工事 調査の結果、軟弱と判断された地盤に強化工事を行う費用 0円/100~150万円程度
設計・監理料 設計図の作成および図面通りに工事が進んでいるかチェックする業務の費用 50万円程度
外構工事 駐車スペースのコンクリート打設やフェンス、門扉、ウッドデッキ造作などの費用 100万円~300万円程度
建築確認申請費用 工事着手前と建物完成後に検査機関のチェックを受ける際の手数料 4万円~12万円程度
上下水道納付金 建物を新築する際、自治体に支払う費用 0円~30万円程度
ローン関係 住宅ローン保証料 金融機関を通じて保証会社と契約を結ぶための費用 借入額×2.2%程度
団体信用生命保険 住宅ローン契約者が死亡または高度障害となった場合に返済残高がゼロになる保険 ローン金利に含まれるため0円
火災保険料 住宅ローンの融資を受けるために加入が義務付けられている保険 月数万円程度
その他 引越し代 引越し業者のほか、仮住まいの家賃、トランクルームの賃貸費用など 20万円~40万円程度
式典費 地鎮祭や上棟式、ご祝儀など 5万円~10万円程度
家具、備品 カーテンや照明、家具、家電などの購入費用 50万円~200万円程度
手土産 近隣挨拶の手土産、現場の職人へ差し入れなど 2~3万円程度

確認申請や登記などの手続きにかかる費用や、ローンの手数料や保証料、保険に必要な費用で、こちらも条件によって変わってくるため、別途必要です。

その他の項目は、ハウスメーカーに支払うものではないので見積書には載りませんが、施主側で負担する費用のことです。

引越し費用や、家具家電の購入費用、地鎮祭などの儀式や近隣への挨拶品にかかる費用があります。

さらに土地から購入する場合は、土地の代金や仲介手数料も必要ですね。

これらをトータルした費用が、必要な費用となります。

坪単価はあくまで目安。総予算を把握するには、具体的な資金計画書を出してもらうのが最も正確です。

家を建てるときの費用注文住宅にかかる諸費用などは下記記事で詳しく解説しています。

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建築費用を抑える方法5選

ハウスメーカーとの契約前には、具体的な間取りや概算見積もりが出てきます。

夢をたくさん盛り込んだものですから、どうしても予算オーバーになってしまいがち。

そこで、建築費用を抑える方法を5つお伝えします。すべてが使えるわけではありませんが、いくつか方法があるということを知っておくだけでも、スムーズに検討できるようになりますよ。

方法1.土地を見直す

家にこだわりたい場合は、本当にその土地しかないのかもう一度検討してみましょう。土地の予算を下げられれば、その分家に予算を回せます。

具体的には、もう少し郊外までエリアを広げる、もう少し面積の小さい土地も検討する、不整形な土地も候補に入れるなどがあります。

方法2.設計やオプションを見直す

設計や間取りの工夫、オプションの見直しで費用を下げることもできます。

設計やオプションの見直しポイント

  • 延床面積を小さくする
  • 総2階の間取りにする
  • 建具(ドアや扉)を減らす
  • 水回りの設備のグレードや機能を見直す
  • 外構は一部DIYも取り入れる

コンパクトでも住みやすく開放感のある住宅は計画できます。ただし、このような提案ができる設計士は限られています。狭小住宅の実績が多いハウスメーカーを選ぶようにしましょう。

また、これらの見直しをすべて行うと相対的に満足度が下がります。

費用は下がっても満足できない家になってしまうのは、あまり良いことではありません。そのような場合は、ハウスメーカーを変更することも考えましょう。

方法3.規格住宅を検討する

フルオーダーが注文住宅の魅力ですが、近年、多くのハウスメーカーでセカンドブランドとも言うべき「セミオーダー型」の規格住宅が発表されています。

用意された間取りの中かからしか選べない、設備や外壁のバリエーションが少ないなど制限はありますが、言い換えれば人気の間取りや設備を厳選した住まいでもあります。

その分費用は抑えられるので、気に入ったものがあれば規格住宅も検討してみましょう。

方法4.補助金を活用する

住宅購入をサポートする「補助金」を活用するのも、一つの方法です。

次のような補助金であれば、該当する方は多いでしょう。

申請は、ハウスメーカーが行います。申請書類の作成に別途手数料がかかることが一般的ですが、手続きに慣れているハウスメーカーを選べば、スムーズに取得できるはずです。

補助金 管轄 金額 申請時期 交付時期 概要
令和5年度 こどもエコすまい支援事業 国土交通省 100万円 令和5年9月28日時点で終了 - ・ZEHレベルの省エネ住宅を建てる子育て世帯・若者夫婦世帯が対象
令和5年度 LCCM住宅整備推進事業 国土交通省 140万円、かつ補助率2分の1 第2回受付(令和5年10月16日~令和6年1月19日) 引き渡し後に完了報告書を提出、審査終了後に支払われる ※第2回の完了実績報告締切は2月29日 ・資材製造や建築段階からCO2排出を削減した長寿命住宅が対象
令和5年度 次世代ZEH+ 経済産業省・環境省・国土交通省の3省連携 100万円 ※加算あり 二次公募(令和5年11月20日~令和6年1月9日) ※令和6年度も募集予定 引き渡し後に完了報告書を提出、審査終了後に支払われる 再エネなど省エネをさらに深堀りしたZEH住宅
令和5年度 ZEH+ 100万円 ※加算あり より高性能なZEH住宅
令和5年度 ZEH 55万円 ※加算あり ネット・ゼロ・エネルギーハウス
子育てエコホーム支援事業 国土交通省 ZEH住宅:80万円 長期優良認定住宅:100万円 ※令和6年3月下旬以降開始予定 引き渡し後に完了報告書を提出、審査終了後に支払われる ・こどもエコすまい支援事業の後継となる事業 ・子育て世帯、若者夫婦世帯が対象

新築補助金については下記記事で詳しく解説しています。

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方法5.ハウスメーカーに価格交渉をしてみる

ハウスメーカーに値引き交渉をすることも、最後の手段として可能です。

ただし、値引き交渉は慎重に進めましょう。無理な価格交渉は、担当者との関係が悪くなって相談しづらくなったり、品質に影響したりする可能性があります。

価格だけがネックという段階まで検討が進んだ契約直前のタイミングで、一度だけ交渉するのがポイントです。

単なる値引きが難しい場合は、期間限定のキャンペーンを活用する、何か特典をつけてもらうなどの方法も値引きにつながります。

後悔しないために!ハウスメーカー選びの極意

注文住宅の購入で後悔しないためには、何といってもハウスメーカー選びが重要です。

ハウスメーカーが作る家にはそれぞれ特徴があり、できることできないことが意外とあるもの。

自由に間取り設計がしたかったのに制約が多いメーカーを選んでしまった、憧れのキッチンを使いたかったのにオプションが高いローコストメーカーを選んでしまった……。

という話を聞いたことはありませんか?

失敗の多くは、理想と現実のギャップから起こります。

後悔しないためには、次の3つのステップに沿って、検討を進めてみてください。

ハウスメーカー選び3つのステップ

ハウスメーカー選びの極意

  • ステップ1:複数のハウスメーカーについて情報収集
  • ステップ2:資料をもとに理想の暮らしをイメージ
  • ステップ3:好みのメーカーを絞り、実物を見る

ステップ1:複数のハウスメーカーについて情報収集

まず、いきなり住宅展示場に行ってはいけません

どのモデルハウスも素敵に見え、何を基準に選んでいいのか混乱してしまいます。

住宅展示場にあるのが選択肢のすべてではありません。まずはどんなハウスメーカーがあるのかを知り、それぞれの特徴を知りましょう。

そのために役立つのは、カタログ一括資料請求サービスです。

タウンライフ」を使うと、予算や要望にあったハウスメーカーからカタログや間取りプランを自宅に郵送してもらえます。

一括資料請求で取り寄せたカタログ資料

カタログが自宅に届くだけで、契約する必要もなければ、強引な営業も一切ありません。

ハウスメーカーによっては、家族構成や希望の部屋数に合わせた間取り参考例を作って同封してくれることも。

強引な営業も一切なく、取り寄せたからといって無理に契約する必要もありません。

家購入者の多くの人が利用しているサービスですので、まずは気軽に利用してみましょう。

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また、カタログや間取りプランよりももう一歩具体的に進めたいという方はNTTデータグループが運営する「家づくりのとびらオンライン相談」がオススメです。

家づくりのとびらオンライン相談は、ざっくりした要望を伝えればお家のプロが最適なハウスメーカーやプランを教えてくれます。

他にも「ローンをどれぐらい借りればいいのか」「今は購入を控えたほうがいい」などのお家購入に関する様々な悩みも相談可能です。

オンラインでの相談なので、外出に抵抗があったり子供の面倒を見ながら店舗訪問が難しい…という方にも安心できますね。土日祝や平日夜でも対応してくれます。

お家は人生の大きな買い物なので、お家のプロに一度相談しておくのをオススメします。

>> 家づくりのとびらでオンライン相談

タウンライフと合わせて使うと、理想の家づくりができる可能性が高くなります。

ステップ2:資料をもとに理想の暮らしをイメージ

届いた資料を家族で見ながら、どんな暮らしをしたいのかイメージしましょう。

  • 庭があった方がいい?どんなことをしようか?
  • 家事が時短できる暮らしがあっている?

そんな風に、自宅でゆっくり検討できるのが、資料請求のよいところ。

気になった資料には、付箋を貼ってまとめておきましょう。

比較してみているうちに、メーカーによって得意なこと、そうでないことがあるのがわかります。

その違いを知ると、どのメーカーが自分たちにあっているのか、なんとなく分かってくるように。そうしたら、次のステップへ進みます。

ステップ3:好みのメーカーを絞り、実物を見る

好みのハウスメーカーがある程度絞れたら、住宅展示場や新築見学会などを探して、実物を見ましょう。

おすすめは、実際に住む人がいる新築見学会です。等身大のモデルハウスを街中につくった「街角モデルハウス」もいいですね。

資料ではわからなかった広さや質感を体験するのが一番の目的。

また、営業マンとも直接話すチャンスです。気になっていたことを質問し、これから親身に相談に乗ってもらえそうか相性を確かめるのもいいでしょう。

これぞ!と思うメーカーが見つかったら、「資金計画書」を作ってもらいましょう。

希望の土地や間取りに合わせ、どれくらいの費用がかかるのかが概算でわかるようになります。

注文住宅は、建築業者をどう選ぶかがポイント!

理想の注文住宅を建てるためには、どの建築業者に頼むかがカギとなります。

でも、どのハウスメーカーがいいのか迷ってしまいますよね。中には「設計事務所」や「工務店」も気になる!違いはあるの?と疑問に思っている方もいるのではないでしょうか?

改めて、この3つの建築業者の違いや特徴、選び方を解説します。

ハウスメーカー、工務店、設計事務所の特徴

本当に希望にあった家を建てるためには、ハウスメーカー以外の選択肢についても知っておきましょう。

まずは、ハウスメーカー、工務店、設計事務所それぞれの特徴をざっくりご紹介します。

《注文住宅を建てられる3つの建築業者の特徴》

建築業者 特徴
ハウスメーカー 設計や自由度、アフターケアが平均点以上、価格も幅広い価格帯、工法、デザインなど幅広いメーカーから選べる。
大量生産を前提とした工業化住宅なので、設計の自由度は低いものの、ある程度希望を取り入れた家づくりは可能。
施工エリアは、全国をカバーする企業が多い。 アフターケアや長期保証体制が整っている。
工務店 コストは割安、アフターケアが特徴
施工エリアが狭く、地域密着型の企業が多い。
木造軸組工法が中心で、設計施工の自由度が高い。デザインや使う素材は、工務店によってさまざま。
ローコストのハウスメーカーほどではないが、コストは割安になる。
ハウスメーカーほどの長期保証はないが、補修工事は、こまめに低コストで対応してもらえる。
設計事務所 個性あるデザイン、自由度が魅力
設計と工事監理のみを行うため、設計料がかかり割高。
個性的なデザインや間取りを提案してくれ、設計自由度は高い。
一方で、施主の希望より設計者の個性を優先する事務所もある。
工法は、事務所によってさまざま。
交通費はかかるが、全国どこでも対応している事務所が多い。
保証制度やアフターケアは工務店とほぼ同様。

ローコストからハイグレードまで価格帯の幅が広いハウスメーカーは、予算に合わせた企業選びができます

設計の自由度が高いのは、設計事務所や工務店です。一方で、工場生産を中心で全国展開するハウスメーカーは、設計の自由度は低め。しかし、自由度の高い工法を採用し、希望に沿った家づくりができるハウスメーカーもあります。

費用が割安になるのは、自社で設計施工を行う工務店です。予算の中で柔軟に対応してもらいやすいのも特徴です。

設計事務所は、設計料がかかるため最も割高になります。設計料は工事費の10%?15%くらいが目安ですが、住宅なら少なくとも200万円程度必要です。

図解で分かる!建築業者を5つの指標で比較

3つの建築業者を設計の自由度と費用、デザイン性、工期、アフターケアで比較してみた図がこちらです。

建築業者を設計の自由度と費用、デザイン性、工期、アフターケアで比較した図

斬新で個性あるデザインを希望するなら、設計事務所も良さそうです。しかし、人気建築家となると設計料も高額になりがち。施主の希望よりも設計士の個性が優先されたり、デザイン重視の暮らしにくい家になったりするケースも見聞きします。

設計に時間をかけるため、工期は長くなりがち。アフターケアは施工した工務店が担うため、設計事務所のサポートはあまり期待できません。

設計士との相性が家づくりの成否を分けるといえます。

コストを抑えつつ住みやすい家づくりができるのが、工務店です。個性的なデザインは出てきにくいですが、使いやすい間取りや丁寧な施工が期待できます。

工場生産ではないため、工期はハウスメーカーより長めですが、その分個別の希望や変更にも柔軟に対応してもらえます。

ただし、全国展開しておらずモデルハウスを持つ企業が少ないので、希望の工務店を見つけるのに苦労するかもしれません。

ハウスメーカーは、5つのポイント全てが平均点以上で安心感があります。

間取りの自由度が少ないものの、工法や生産体制の工夫で、ひと昔前より柔軟に対応するメーカーが増えています。また、工場で多くの部分を生産するため、工期は短め。現場レベルに左右されない工法で、一定の施工品質が期待できます。

全国に拠点があり情報が多いため、モデルハウスなど実例を見ながら検討できるのもメリット。費用がかかるとはいえ、アフターケアの体制もしっかりしています。

理想の注文住宅を建てるには、設計の自由度やデザインの個性をどこまで求めるのか、また費用はどの程度を見込むのかを家族で話し合い、バランスよく希望を取り入れられる建築業者かどうかで最終的に判断するのが大切です。

>> タウンライフで間取りプランチェック

>> 家づくりのとびらでオンライン相談

また、家を建てるときの注意点については下記記事でまとめておりますので、合わせて確認ください。

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まとめ

  • アーネストワンの坪単価は42万円~60万円
  • 主力のマンションや建売のノウハウを活かし、規格住宅タイプの注文住宅を展開
  • 300種類の豊富なプラン、カスタマイズ可能な自由度が魅力の木造住宅
  • オプションを付けても低価格で建てられる
  • 効率の良い建て方で、工期が短いのも特徴
  • 構造や仕様は建売住宅と共通で、上質感は少なめ
  • モデルハウスがなく注文住宅を扱う拠点が少ないことが課題

また、これからハウスメーカー選びをする方にお伝えしたいのは、次のポイントです!

ハウスメーカー選びの極意!

  • 複数のハウスメーカーを比較することが大切!
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