Renovation Style(リノベーション実例 その1) それぞれの個性・想いをカタチに。いままでにないワクワクを創造し、多くの方に届けたい。

リノベーション実例 その1

Fernch Provence

居心地のいい毎日を作り出す 住まいづくりの秘密

自分の住まいのなかで、心地よくいるためにはどんなことが必要でしょうか。リラックスできる大きさのソファがあること?それとも朝に行うストレッチ?わたしたちは、日々の暮らしの所作をひとつひとつ丁寧に行うことも、毎日をチューニングし心地よくしてくれると考えています。ペットボトルではなくポットで淹れたお茶を飲むこと。ストックがきちんとあるべき場所に仕舞われていること。気分に合った茶葉をセレクトし、お湯を沸かしてお気に入りのカップをダイニングに運ぶ。
何てことないような動作のひとつひとつがスムーズに行われるには、実は部屋の“設計プランの良し悪し”が大きく関与しています。このリノベーションで目指したのは、毎日の暮らしを心地よくしてくれるプランニング。閉塞的だった独立キッチンから、オープンキッチンへ変更。キッチンの奥には大きめのパントリーを新しく設け、ダイニング?キッチン?パントリーまで一直線に結ぶことで、毎日キッチンに立つ時間を楽しくしてくれる空間になっています。 

ちょっと素敵なことが たくさん散りばめられた ロケーション

私鉄と地下鉄の2路線が使えるターミナル駅を最寄駅にもち、駅前にはシネコンも含めたショッピング施設も充実。スーパーも深夜までオープンしているので毎日の食料品から、ちょっとカワイイ雑貨まで買い物にはまったく困らない便利なロケーション。駅前を抜けて最初の角を曲がればすぐにマンションに到着できる徒歩2分という近さも、帰りが遅くなっても人通りが途切れず不安にならない距離。女性に嬉しいづくめのロケーションでマンション購入が叶うのも、リノベーションならではの良さ。

あたたかな陽ざしが似合う、 天然素材をふんだんに使った室内デザイン

室内は、ヨーロッパの住まいをお手本に、モールディングという天井やドア周りの装飾デザインの手法を取り入れています。ブルーグレーを基調にホワイトを効かせたカラーリング。床には自然素材のナラの無垢フローリングをふんだんに使っているので、陽ざしにあたためられた木そのものの温もりを味わえる、フレンチプロヴァンスの素朴で豊かな住まいを再現しています。
  • お住まい種別
    マンション(築34年)
  • 専有面積
    52.3㎡
  • 間取り
    1LDK → 1LDK+パントリー
  • 費用
    2,400万円台(リノベ工事費600万円台)
  • 月々の支払目安
    \68,000-
  • 工事期間
    約2ヶ月